腹痛~2007年6月① | ほんわか♪にこにこブログ ・・・のんびり育児&お仕事編

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だいすきなダンナさまや家族のこと、お仕事、友だち、そして不妊治療で授かった大事なお腹の赤ちゃんのこと・・・いろいろある毎日だけど、いつも「ほんわか♪にこにこ」暮らしたいな♪

2007年2月21日に最初のちびちゃんと子宮外妊娠で、6月13日に2番目のちびちゃんとごく初期の流産でバイバイしました。

「お空のちびちゃんたちのこと」のテーマでは、子宮外妊娠のことや流産のことなど、このブログを始めるに経験したことを、日々のブログのかたわら、少しずつ書いていきたいと思います。


※子宮外妊娠、流産、手術などの記述があります。読まれたくないかたはスルーしていただければと思います。

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陽性反応は出たものの病院で、「まだ胎嚢が見えるには早いかも?」と先生に言われた次の日。

自宅で晩ごはんを食べたあと、何の前触れもなくお腹が痛くなりました。
痛みはあっという間に激痛になり、丸まってもうずくまっても、「うーんうーん」とうならずにはいられないほどの痛みでした。
一応食あたりの可能性も考えて、はいつくばってトイレにも行ってみましたが、どうやら違うようでした。

もちろん、一番に心配したのは赤ちゃんのこと。
ダンナさまはすぐに昨日行ってきた産婦人科病院に電話をしてくれました。
夜間にもかかわらず、すぐに電話はつながりました。
急にお腹が痛くなった私の様子をダンナさまが必死に電話口で伝えてくれました。
陽性反応が出たものの、昨日の受診ではまだ胎嚢が確認されていないことを伝えると、出血の有無を聞かれました。
先ほどトイレに行った際に確認しましたが、出血はありませんでした。
すると、電話口に出た看護婦さんの答えは、「出血がなければ産婦人科的な問題ではないでしょう。」とのこと。
完全にその言葉を信じることができたわけではないけれど、今できることは何もないのだと思い、必死で痛みがおさまるのを待ちました。

ダンナさまに背中をさすってもらい、私は痛みに耐えながら「赤ちゃんが大丈夫でありますように・・・」と祈り続け、何時間かが経ちました。
私は少しだけ眠ったようです。目が覚めると痛みは嘘のように消えていました。
お腹の重だるさは相変わらずでしたが、心配してくれたダンナさまに申し訳ないくらい元気になっていました。


翌朝。
ダンナさまは病院に行くようにと言ってくれましたが、痛みもなく出血もないのに行っても仕方がないからと、私はいつもどおりの日曜日を過ごしました。
お腹の調子は特に変わらず、前日のような痛みもなく、あれは一体なんだったのだろう?と不思議に思っていました。


月曜日には普段どおりにお仕事に行きました。
お腹の重たい感じとだるさは続いていましたが、日中は特に問題もなく、「赤ちゃん、がんばれ」の願いを込めて、お腹をときどきさすりながらお仕事をしていました。

痛みが襲ってきたのは、夕方5時過ぎでした。
前々日の夜の痛みと同じでした。
急激に痛みが増し、仕事どころではなくなりました。
とにかく横になって休まなくては、と思い、そのころ職場のすぐ近くに住んでいた同僚の部屋を借りて休ませてもらうことにしました。

とにかく早くこの痛みをおさめなければ、赤ちゃんに影響があるような気がしてなりませんでした。
この間は少しうとうとしたのちに痛みがおさまったことを思い出して、何とか楽な姿勢を探して眠ろうとしました。
痛みでなかなか眠ることはできませんでしたが、なんとか30分くらい眠ることができたようです。
起きたときには、この間と同じく、痛みは消えていました。

その日のうちに病院に行こうか迷いましたが、やはり出血もなく痛みもなくなってしまった状態では、行くのがためらわれました。
いずれにしても明日は、2度目の胎嚢確認のため病院に行くことになっています。
一晩無理をしないように過ごして、明日病院に行って詳しく話をしようと思いました。


この時点で、または最初にお腹が痛くなった翌日に病院に行っておけばよかったのか、行っていたとしても結果は同じだったのか・・・今となってはわかりませんが、この選択はのちのち後悔したことの一つとなりました。