先日、ダンナさまのお母さんが子宝草を私たちにくれようとしたのに、そのときまだ子宝草の存在を知らず、むげに断ってしまった・・・のお話を書きましたが(詳しくは→本当にごめんなさい・・・
)、昨日ダンナさまが仕事の帰りに実家に寄って、お母さんから例の子宝草ちゃんをもらってきてくれました!
子宝草ちゃん、ようこそ我が家へいらっしゃいました♪
この間はごめんね、許してね、と声をかけて迎え入れましたよ♪
まだそんなに日にちが経っていないのに、サイズが少し大きくなったような・・・そして、この間見たときに葉の周りにびっしり付いていた葉っぱのベビちゃんたちはというと・・・すっかりなくなっていてまるで別人のような姿になっていました☆
などと思いながら、じっくり観察していると・・・大きな葉を張りめぐらしている中央の幹の下にちっちゃーい葉をつけた芽がいくつも生えています。これはもしかしたら、この間びっしり付いていたベビちゃんたちが土の上に落ちてあらたな子宝草として育っているのでは??
まだまだ、子宝草初心者でよくわかっていないのですが、早くもかわいくて仕方なくなってきました♪(この間は気持ち悪いって思ったくせに!)
早くまたちっちゃいベビちゃんたちが葉っぱの周りに出てこないかなぁ・・・楽しみ、楽しみ♪
ダンナさまのお母さんには、昨夜お礼のメールをしました。
電話のほうがいいかなーと思ったのですが、この間のいきさつを説明するのには書いたほうがわかってもらえるかなーと思って。
すると、今朝お返事が来ました。
「この前の時点では、私も子宝草だって知らなかったのよ。ぜったいに赤ちゃんは来てくれるから気持ちを楽にして過ごしてね。何かあったときは遠慮しないで話してね。」といった内容でした。
お母さんの言葉が本当にあったかくてありがたくて、少し泣いてしまいました。
実はこれまで、子宮外妊娠のことも流産のことも赤ちゃんについて思っていることも、ダンナさまのお父さん・お母さんとはきちんとお話ししたことがなかったんです。
去年は自分の口からはとても言える精神状態ではなかったで、ダンナさまに「話しておいてね」、と言ってあったのですが、どこまで伝えてくれたのかは私もあえて確認せず・・・ダンナさまの実家に遊びに行っても、お互いその話題は避けるように避けるようにして、何もなかったように楽しい話だけをしてきました。
今思えば、お母さんたちも私から直接その話を聞いたわけでもなく、どうしていいかわからなかったんでしょうね・・・私のほうも、申し訳ないやら、情けないやら、どう思われているのか怖いやらで、どうしても話を切り出すことができないでいました。
でも、今回のことをきっかけに、少しずつその話題にも触れることができそうです。
わざわざその話題を持ち出すこともないかなーとは思いますが、話がそういう方向に行ったら自然に今の状況とか、自分の気持ちとか、お母さんたちに対しての気持ちとか、素直に話せそうな気がします。
お母さんへの折り返しメールにも、「ありがとうございます。」「ご心配ばかりかけてすみません。」と、今まで伝えたかった言葉を書くことができました。
今度は直接会ってお礼が言いたいです♪
自分の両親はもちろんだけど、ダンナさまのお父さんとお母さんにも早く安心してもらいたいです。そして、いっぱい親孝行したいなぁ、とつくづく思います♪