弘実にて2
先週に続き、藤崎中が、弘実にて練習ゲームを行った。
今週末は、津軽地区中学新人大会が開催され、順当に勝ち上がれば、決勝にて津軽中と対戦。
東北大会決勝レベルのゲームになりそうだ。
参加審判員の皆様、頑張ってください。
一方、岩手県一関市では、東北高校新人が開催される。
A級審判にとっては、ふるいの大会だ。
2名が選ばれて、4月の全国1次審査会に東北から推薦される。
チューンUPは完了。
あとはどれだけ、ゲームを感じながら、大人の判定が出来るか?
力まず、かつアグレッシブに頑張ろう。
と思います。
ツケを払う
戦後農政40年続いてきた、減反政策が本格的に見直しに突入だ。
これからは、減反に協力してもよいし、協力しなくても良い。
つまり、国に協力しても良いし、しなくてもよい。
もっと分り易く言うと、国に協力した(減反に協力)農家にだけ、国では交付金を払う。
更に言うと、国に協力すれば、一定の価格補償はされることになる。
逆の面から見れば、それ以上の収益は見込めない。
さらに逆から見れば、米以外の農産物をつくって売り、交付金と合わせて、収益増を狙うことも考えられる。
永年、国の農政、「減反」に協力してきた農家、そして、農林系議員の反発は強いだろう。
しかし、40年やってきて、成功しなかったのだから、やめたほうがよい。
国は、40年の減反政策のツケを払うときが来たといえる。
自由作付けにより、米の価格が値下がりする可能性は高い。
いよいよ、農家がふるいにかけられる。
ナリミツ農園は生き残れるか?
ナリミツ農園は、かなり前からふるいにかけられてるが・・・。
みなさん、よろしくです。
弘実にて
夕方から、弘前実業高校に練習ゲームを吹きに行った。
お相手は、私の母校の藤崎中学校。
今年の新人、藤崎中学校は男子が特に強い。
青森では、津軽中が強豪の名門校である。
今年は、その強豪を倒せるか?
藤崎中男子は、過去、東北大会が最高成績で、全国出場はまだ無い。
女子はあるのだが。
ゲームは、点差が離されるものの、中学生がよく食らいついた感じだ。
中学生のレベルも上がったなー、とつくづく感じます。
私が中学の頃は、部員が大量離脱し、Y田くんと2人っきりの男子バスケ部という廃部?寸前まで追い込まれた。
ゲームやっても女子に負けるし、とっても弱かった。
大会も、野球部借りて出たこともあった。
その後、みんなが戻ってきて強くなり最高は県のベスト4でした。
んーーー。青春。
今の中学生にも、いい青春をつくってもらいたい。
オードブル
先日の、親父の祝賀会の2次会は、自宅にて開催された。
座敷に、盛皿、いわゆるオードブルを広げての宴会だ。
このオードブルがくせものだ。
予想通り、何皿か余ってしまい、親戚にも持たせたが、余り気味。
捨てるのはもったいないので、数日間、おかずはオードブルの生活が続く。
やっと食べ終わって、食卓にオードブルが出なくなった頃、うちのばーさんは言いました。
「おおどんぶり、やっっと食べ終わったのが。」
「オードブルだって。」
注目の・・・
突然の正社員解雇、派遣労働者の解雇の受け皿として、第一次産業が注目されている。
農業、漁業、畜産。
自給自足の生活。
簡単に見えて、これが以外に難しい。
無人島0円生活や、ダッシュ村を見れば分かる。
しかも、それを経営にしていくのはもっと難しい。
農作物や、生き物を育てるのには、経験が要る。
朝起きて、何をするか?田んぼに行って何をするか?
すべて、段取りに懸かっている。
その段取りを自分で出来るようになるには・・・。
素人が一次産業に参入するには、ながーい、長期的ビジョンが必要だと思う。
国にはそれを分かって欲しい。
逆に苦手なのは、営業、プレゼン、販売。
これが得意な人は、即、一次産業の戦力になると思う。
朝青龍
日曜日、親父の褒章受賞祝賀会を開催してる頃、大相撲は大詰め。
結びの一番で、白鵬が朝青龍を倒し、優勝決定戦へ!
決定戦では、朝青龍が白鵬を倒し、23回目の優勝だ。
連日TVでは、優勝インタビューの雨あられ。
祝賀会では、1本12000万のワインを飲んだそうな・・・。
「・・・・・・おー、コンバイン1台買えるじゃん・・・。」
と、各の違いを見せ付けられました。
皆さん、コツコツ頑張りましょうねー。












