シーズンイン
皆さん、こんばんは。
津軽はくもり。
風がとても、さ・む・い![]()
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社協の除雪アルバイトも先週で終了、
15日からナリミツ農園令和3年シーズンに入りました。![]()
月曜日はお天気よく、
身体慣らしを兼ねて、車両のタイヤ交換。
トラクターの前タイヤもつんつるてんだったので外して、
仕入れておいたタイヤと一緒に
ヤギへ持って行き、入れ替えをお願いしました。
本日は、冬季代掻き圃場に溝を切る作業。![]()
風が冷たく、涙と鼻水が出て大変でしたが、
なんとかノルマ達成。
吹き溜まりの圃場は、雪が融けてから後日決行。
明日はおそらく全身筋肉痛・・・![]()
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オートパイロット・コントローラの設置
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れ。
あと2週間もすれば、ぼちぼちシーズンイン![]()
忙しくなるなぁ~。
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オートパイロット導入にあたり、
YT5113トラクターキャビン内に、
コントローラーを設置しなくてはならず、
垂直、水平、振動少ない場所がよいということで、
国産のトラクターにはそんな都合の良い場所は無く、
ステーを自作することにしました。
コントローラーは、
結構BIGな弁当箱ほどの大きさです。
取付場所は、ガイダンスモニター用の
取り付け穴を使用することにしました。
ヤンマーのガイダンス用モニター取付ステーを
改造して取り付けを予定しましたが、
5月入荷とのことで、断念![]()
適当な設計図を作成し、
材料を買ってきて作成に入りました。
柱は5センチの鉄骨角パイプを使用予定でしたが、
お目当てのホームセンターが棚卸で閉まっており、
ヒノキ角材&木工ボンド&ドリル仕様としました。
色を塗ってそれなりの大黒柱に。
大黒柱をボルトで取り付けます。
ナット溶接のステーも作成。溶接はヤギに依頼。
大黒柱の上部にビスで取り付けます。
もう一つ同じステーを余っていたアルミ作っておいて、
集成材とサンドして、コントローラーのステージとなります。
集成材の余分な部分をカットし、ヤスリ掛けて面取り。
その上にさらにアルミを敷きます。
アルミの上にコントローラーのステージを取り付け。
水平を決めたらガッツリ固定します。
その上にコントローラーが載ります。
ドリンクホルダーも右側にあった方がいいので追加設置で完成。
配線がごついです。この部分はむき出しのままとしました。
という感じで、スイスイ出来たように書きましたが、
あんでもねぇ、こんでもねぇと試行錯誤しながらの作成でした。
後日キャリブレーションに入ります。![]()
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ホースの調整整備
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れ。
夕暮れもだんだん遅くなってきて、
春が近くなってきたなと感じる今日この頃。
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スキガラ播種機のタンク改造が終わって、
ついでなので、
播種部ホースの調整整備を行いました。
長年使ってくると、
地面と接地する播種部ホースが擦れて減ってきます。
今回はホースを下から2センチカットして、
2センチ下にホースを下げる調整整備を行いました。
すり減ったホース部分。
金具を取り外し2センチカットします。
ホースには2センチ下げる箇所にマジックで目印付けておきます。
カットしたホース、下から2.5センチの箇所に、新しい穴を空けます。
穴空けたら、金具も減っているので上下反対に取り付けておきます。
ホースを印まで下げて完了。
ホースの下げ代はこれで無くなるので、次回の交換時は、
ホース一式交換になりますね。
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真冬の工作・その6
皆さん、こんばんは。
津軽は雪のち晴れ。
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スキガラV溝播種機ビックタンク増設改造のお話、その6。
最後の部品がモノタロウから届いたので、組み上げます。
最後の部品は、ガスダンパー。
上蓋に取り付けます。
取付にあたり、中仕切りの一部をカットする必要がありました。
小さいノコギリで切って、
ドリルで穴あけて、
パキッと折って、ヤスリで仕上げます。
ブラケットとダンパーを慎重に位置決めして取り付け。
何回か失敗しましたが、うまく取り付け出来ました。
これにてスキガラV溝播種機ビックタンク増設改造完了。
こんな感じになりました。![]()
以上です![]()
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真冬の工作・その5
皆さん、こんばんは。
津軽は晴れのち雪。
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スキガラV溝播種機ビックタンク増設改造のお話、その5。
上蓋取付も終わって、残りの作業はあと数点。![]()
モノタロウからクッションテープが届いたので取り付けに入ります。
タンクと小タンクの間が少し空いてまして、
そこをクッションテープで埋めて籾漏れと肥料漏れを防止します。
純正タンクはタンク側に1センチほどの上合が付いていて、
籾と肥料がしっかり小タンクに入る設計になっていますが、
上合作るの面倒なのでクッションテープで代用しました。
タンク周りはうち幅約0.9ミリのクッションテープを、
真ん中はうち幅2ミリのクッションテープを使用しました。
クッションテープは切って使用します。
実際に取り付けてみたら隙間も無くなって、クッションも効いていい感じです。
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真冬の工作・その4
皆さん、こんばんは。
津軽は嵐![]()
朝方、車庫のシャッター中柱が暴風で外れて、
シャッターが暴れており、
親父のスペーシアにクラッシュ寸前だった。
シャレにならない。
中柱セットピンが甘く入っていたのが原因で、
セットピン穴の土とゴミをマイナスドライバーでほじくり出して、
復旧完了。
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スキガラV溝播種機ビックタンク増設改造のお話、その4。
色付けが終わったので、組み上げに入ります。![]()
まずは、タンク中身が見えるように窓穴を空けたので、
そこにアクリル板を貼ります。
アクリル板は割れやすいので、慎重に取り扱います。
タンク両端には反射板も取り付けました。
その後、上蓋の取り付けへ。![]()
丁番を正確に合わせて、上蓋を取り付けます。
今回の丁番はフラッシュ丁番なるものを取り付けました。
普通の丁番に比べて、
取付側の木材ノミ加工が必要な無いので、
こちらが簡単でよろしいかと。
タンクを跳ね上げたときに上蓋が開かないように、
マグネットキャッチを取り付けました。![]()
タンクひとつに2つ、計4つ取り付けました。
完成までもう少しだー。
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真冬の工作・その3
皆さん、こんばんは。
津軽は雨。![]()
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スキガラV溝播種機ビックタンク増設改造のお話、その3。
箱の底部分も合板の為、
押してみると強度がイマイチな感じ。
なので、補強を入れることに。![]()
3ミリの鉄板をホームセンターから買ってきて、
両端を曲げて、黒くペイント。
その後、箱底に補強として取り付けました。
かなり丈夫になりました。![]()
箱部分が大体出来たので、色付けに入ります。
全体にヤスリを掛けて表面を整えます。
合板はささくれが危険なので、面取りもしっかり行います。
色付けはホームセンターのウレタン入りペイントを使用しました。
一応、対候性があり雨に強いと記載されてますが、
こだわる方はプロのペンキ屋さんから買うのが良いかと。
箱の中身部分はウレタン入りクリアを1本適当にスプレーしておきました。
ペンキが乾くまで、上蓋の作成に入ります。
上蓋は狂いの少ない18ミリ集成材を使用しました。
木が反って箱と上蓋の隙間が出来るのを防ぐためです。
奥行570ミリの合板が無いため、くっつけます。
木工用ボンドと波釘なるもので2枚を1枚にします。
24時間おいてからがっちりくっついていることを確認し、
こちらも色付けに入ります。
がっつりヤスリを掛けてから、ペイントします。
上蓋の色は、ブラウンに。
こちらもウレタン入りの対候性が強いものをペイントしました。
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