先日チャンの往診に来てくれた先生と
いろいろ話をしました
チャンが抱えてるのものは
皮膚のあちこちに転移してしまう悪性腫瘍で
手術や抗がん剤治療は チャンを苦しめてしまう結果になること
現時点でチャンは
腫瘍からの出血はあるものの
食欲も旺盛で元気にしていることもあり
このまま積極的治療はせずに
対処療法のみでがんばることに
出血時に使えるお薬を処方してもらいました
この先生とはずいぶん長いつきあいになるのですが
ミルキーの話(糖尿病との付き合い方)などもして
自分たちの看取り方は おそらくわんこファーストであったこと
ドナちゃんもミルキーも
最後まであまり苦しまずに
生を全うできたであろうことがわかり
少しだけ気持ちが軽くなりました
我々人間もそうですが
どれくらい生きたかよりも
どのように生きたかということの方が
大事なんじゃないかなぁと思います
もちろん元気でいれるなら
長生きしたいですけどね![]()