はい、今回は

田中モトユキさんの「BE BLUES 30巻」です。

 

遂に決勝の聖和台戦に勝利した武蒼。

全国への切符を手に入れた彼らは次のステージを見ていた。

調子を上げていく龍と、パスを出さない事が相手に広まって上手くプレーできない桜庭

そんな桜庭に監督の言葉がよぎる。

 

「人を認めても君自身を否定する事にはならんのだよ」

それでも桜庭は一人闘う

「認めて・・・、たまるか」

 

 

全国を想定して練習の日々を送る武蒼

PKの練習も行う事に

順番を決めるがやはり1番手はなかなか手が上がらないが

「オレいきます。任せてください」

と龍がでる。

 

そして全国の舞台

PK戦までもつれ込み予定通り龍が1番手で蹴る事に。

 

 

 

今回は遂に全国の舞台に龍が立ちました。

けどまあ、あんなにあっさりしてしまうとは・・・。

 

桜庭は決勝でさんざんやられたのに頑として自分のプレーを曲げません。

決勝でのパスは一体なんだったんか。

いつか本当にデレるのか、いやもうこのままデレなくてもいいんじゃないかとさえ思えてきました。

 

そして龍は遂に高校選抜の合宿に呼ばれる事に。

さあ龍は代表までいけるのか。