読んでる量に対して書くのが全く追いつきません。

リアル忙し過ぎ!

 

という事ではい、今回は

小森陽一さんの「オズの世界」です。

 

TDLが大好きで就職試験も受けた主人公波平久瑠美

しかし結果は不合格・・・。

彼女が就職できたのは全国に拠点のあるホテル

 

の業務業務提携先の遊園地、東洋スーパーワンダーランド(TSW)

遊園地といっても地方によくある寂れかけの遊園地だった。

自分の好きなTDLとは似ても似つかない箇所への配属

閑散とする園内を見つめ久瑠美は、もうヤダ、と俯く

 

そんな中新人のお披露目を客前でやる事になっているTSW

そこで久瑠美は盛大にやらかす。

配置はその活躍(?)を認められ企画課になった。

 

そして久瑠美はそこでザ遊園地の称号を持つ男、小塚と出会い遊園地というものについて改めて考えさせられる事になるのだった。

 

 

 

望んだものと現実は違うという事は多々ある事。

重要なのはそこで自分は何をするのか、何ができるのか

そういったものの考え方が人生では重要なのだと思う。

 

やりがいとはいつでも誰かに与えられるものではない。

自分で探してみつけるものなのだ。

そんなメッセージがこの遊園地にはある、と思う。