はい、今回は

住野よるさんの「君の膵臓をたべたい」です。

 

「秘密を知ってるクラスメイト」くん

山内咲良にそう呼ばれる主人公

クラスの中でも地味で根暗だと自覚している彼はひょんなことから咲良の秘密を知ってしまう。

それは「共病文庫」というものを目にしてから始まった・・・。

 

そこには咲良の病気について書かれていた。

死を待つだけの彼女。

それを救うすべはない。

そんな咲良との短い付き合いが彼の中の何かを変え始める。

そして彼が咲良に届けた最後の言葉

「君の膵臓をたべたい」

 

 

えーと、まあまずはっきり言いましょう。

これは友人が読んでいたので興味本位で読みました。

友人曰く、こんな女はいない。

全く同意です。

正直これは書こうか迷いましたが、まあせっかくなので書きました。

これと同系統の話の流れなら「四月は君の嘘」の方が良くできていると思います。

映画にもなりましたが、映画はイケメンの俳優が演じていますしね。

実際この彼みたいなのに女の子がよるかと言われると、うーんって感じです。

まあ、ひねた個人の意見なので「恋空」とか好きな人は好きになると思います。

ただ、最後の方の展開や秘密を共有している2人のやり取りはまあまあすきでした。

やっぱり主人公、友達いない根暗な性格の設定いらなかったんじゃないかなあ。