とうとう、最後の塾が終わりました。前日、塾はお休みです。
授業の終わりに激励会があり、それをzoomで見学。
画面越しに見学しながら感じたのですが、先生からの激励中、ところどころ笑いがおこったりと、意外にもリラックスモード。
でも、最後に担任の先生からのお話になった時、空気が変わりました。
あまりに熱く、先生の熱意が画面越しにもビンビン伝わってきて思わず涙。
全身全霊で仕事に打ち込む姿を見て、同じ社会人としても敬服いたしました。
塾に行っている間の世界はほとんど知らなかったのですが、
教室の様子を初めて見てみて
「あ〜、この経験は絶対に無駄にはならない」
と確信できました。
2年の間に小学校とは別の塾での世界ができていて、友達もたくさんできたようです。
みんな一緒に受かりたいね・・・。
激励会を見た後、長女を迎えに行きました。
車に乗り込んだ長女に、「先生の話聞いてどうだった?」と聞くと
「ぜったいに受かる!!!と思った。」
と力を込めた返事が帰ってきました。
「お母さん、先生の話聞いて泣いてしまったわ。あなたも泣いた?」
というと、
「いや〜泣きはせんけど、じんじんキタ!」
と。
「ジンジンきた」っていい言葉やな〜。
今の気持ちを忘れずに、本番、思う存分力を出してきて欲しいです。
読み始めた頃は随分先輩だったキャラクター達の時期を追い抜いてしまいました。
結局1冊で11月の1ヶ月しか進んでませんから。
だから、私としては振り返りになってしまったのですが、色々ギクリ。とすることばかりで。
この時期の親子喧嘩は100害あって1利なしって・・・
試験の前日にも雷落としたばっかじゃない。って苦笑いでした。
でもま、見ていて思いましたが、いろんな子供がいて、いろんなパターンがあるわけで、その子の最適を探し続けるしかないんじゃないかな〜というのが持論です。
だって、我が家の繊細な長男には試験直前に雷なんて落とさないでしょうし。
落としたら壊れるって本能的に分かります。
そして、そもそもビビリで段取り完璧な男なので長女のように喧嘩しなくても自律してコツコツやる気がしますし。
漫画の中には、いろんな親子がいましたが、パターンとしては樹里ちゃん家族がうちに似ているな。と。
歌をうたいながら算数の問題を解くのはうちの長女だけじゃないんだって、ちょっと安心というかそういうパターンの子もいるんだね。とは思いました。受験前3日ともあろう今日も、怒りを抑えるのに必死な行動しかしてません😭😭😭
私は女優!
って何度自分を止めたことか。
えらかった!私!
最終巻を見ることなく受験を終えますが、面白かったです。二月の勝者。
ドラマ化されるみたいだから楽しみにしておこう。
とうとうあと3日、いやもう2日だな、、、