画像は池田屋騒動跡地。
かつて池田屋は旅館であった。
池田屋騒動は、尊王攘夷派の会合に新撰組が乗り込み死傷者がでている。
土佐藩は望月亀弥太が命を落としている。
新撰組では、戦闘中に沖田総司が喀血したと伝えられる。
また逃げ足の早い男の本領発揮である。
長州藩の桂小五郎は、早く到着してしまい、その場を一旦離れたという。
再度着いた時には戦闘中で、逃げたらしい。
というのが、ドラマ、小説でおなじみのシーンだが、他にも説があるとのこと。
桂も池田屋の中にいたが、戦闘が始まり、屋根づたいに逃げ、逃げきったという。
さすが、逃げの小五郎だ!
ちなみに私も逃げ足が早い。
平和な世なので、刺客からではなく、嫌なことからだけど。
逃げ足が早いタイプでも、桂小五郎を見習いたい(笑)
