先月は、サムライ映画三昧だった私である。

映画をあまり観ないのにね(笑)

大奥、半次郎、桜田門外の変、十三人の刺客

「十三人の刺客」を観て考えた。

戦いの舞台になったのは、中山道の落合宿である。

詳しくは判らないが、この話はフィクション??

落合宿の設定たが、ロケは山形県とのこと。

今、

大河ドラマは是非うちの地元で!

という声が多いという。

経済効果が桁違いのようだ。

落合宿は、現在の岐阜県中津川市である。

中山道で宿場の面影が残っているのは、馬籠、妻籠、奈良井などだ。

落合宿の面影は無くなっていると聞いたことがある。

妻籠宿などに観光客が集まったせいか、少し手を加えたようだ。

中山道の石畳を整備したとのこと。


今回、ロケはしないまでも、映画の舞台である。

私が地元観光協会の関係者なら、便乗するなー。

観光資源として利用するけどな。

中津川市の動向が知りたい(笑)

世間には、便乗しすぎ、の場合もあるが、便乗しなさすぎという場合も見受けられる。

観光資源を求めているなら、今回はなんとか乗っかることができそうだけどなー(笑)