ひさーーーーしぶりの更新ですが、こんな内容でごめんなさい!
忘れないようにアップしておこうかと。
ネットの記事は消えちゃうので。
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■ワクチン接種:子宮頸がんで失神の報告多く 確認へ
http://mainichi.jp/select/science/news/20110301k0000m040068000c.html
多くの自治体で公費接種が進んでいる子宮頸(けい)がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンに関し、副作用が疑われる症例を検証する厚生労働省の有識者検討会が28日開かれ、「いずれも現時点で特段の懸念はない」として接種の継続が了承された。
ただ、子宮頸がんワクチン(商品名=サーバリックス、グラクソ・スミスクライン社製)は、販売開始の09年12月~11年1月の重篤な副作用報告の計110人(推定接種者数は67万人)のうち、「失神」が25件で比較的多かった。委員からは「他のワクチンに比べ痛みや失神が多いとの指摘がある」などの発言があり、厚労省が同社に確認するという。
ヒブワクチンについては10年11月下旬、10歳未満の男児が2回目の接種翌日に死亡する事例があったが、主治医は「接種との因果関係は不明」と報告、委員からも「情報が少なく判断しかねる」との意見が出された。【佐々木洋】
(毎日新聞 2011年2月28日 20時21分)
■予防接種:接種後、4乳幼児死亡 ヒブワクチンなど一時中止--厚労省
http://mainichi.jp/select/science/news/20110305ddm041040078000c.html
厚生労働省は4日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が先月下旬から今月にかけ4件起きたと発表した。同省は両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め全国の自治体などに連絡、近く専門家の検討会を開き、因果関係を評価し問題がなければ接種を再開するという。
厚労省などによると、対象は米ファイザー社の小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)と仏サノフィパスツール社のヒブワクチン(同アクトヒブ)。死亡したのは(1)兵庫県宝塚市の2歳男児(2)同県西宮市の1歳女児(3)川崎市の3カ月の女児(4)京都市の1歳未満の女児。4人はいずれもプレベナーを接種し、アクトヒブや破傷風などを予防するDPTワクチン(三種混合)も同時接種していた。
宝塚市の男児と京都市の女児は心臓などに重い基礎疾患があり、西宮市と川崎市の女児は健康だったという。厚労省は「現時点で接種との関係は不明」としている。両ワクチンと子宮頸(けい)がんの3ワクチンは今年度と来年度、国の補助事業で公費接種が行われている。【佐々木洋】
(毎日新聞 2011年3月5日 東京朝刊)
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国の補助がでているワクチンだけど、
体に入れるものはどんなものでも自己責任で慎重に考えてからね。