昨日の続報です。

とりあえずワクチン2種、一時見合わせだそうで。


■ワクチン2種、見合わせ継続=死亡5人の因果関係認めず-厚労省専門家会合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110308-00000149-jij-soci

 小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンなどの同時接種を受けた乳幼児の死亡例が相次いで5件報告されたのを受け、厚生労働省の専門家会合(座長・松本和則独協医科大学特任教授)は8日、「接種と死亡の明確な因果関係は認められないが、さらに情報収集が必要」との意見をまとめた。


 専門家会合が安全性に関し結論を持ち越したため、同省は両ワクチンの接種を一時見合わせる措置を当面継続する。
 会合では、死亡した5人のうち3人は心臓などに持病があったほか、ワクチンの品質に問題がなかったことなどから「現段階では明確な因果関係は認められないと考えられる」とした。
 同時接種の安全性については「単独接種と比べ、有害差はないとの研究結果がある」とする意見も出たが、「判断するには情報が少ない」との指摘もあり、次回の検討課題とした。 


時事通信 3月8日(火)20時32分配信

ひさーーーーしぶりの更新ですが、こんな内容でごめんなさい!

忘れないようにアップしておこうかと。

ネットの記事は消えちゃうので。


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■ワクチン接種:子宮頸がんで失神の報告多く 確認へ

http://mainichi.jp/select/science/news/20110301k0000m040068000c.html


 多くの自治体で公費接種が進んでいる子宮頸(けい)がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンに関し、副作用が疑われる症例を検証する厚生労働省の有識者検討会が28日開かれ、「いずれも現時点で特段の懸念はない」として接種の継続が了承された。


 ただ、子宮頸がんワクチン(商品名=サーバリックス、グラクソ・スミスクライン社製)は、販売開始の09年12月~11年1月の重篤な副作用報告の計110人(推定接種者数は67万人)のうち、「失神」が25件で比較的多かった。委員からは「他のワクチンに比べ痛みや失神が多いとの指摘がある」などの発言があり、厚労省が同社に確認するという。


 ヒブワクチンについては10年11月下旬、10歳未満の男児が2回目の接種翌日に死亡する事例があったが、主治医は「接種との因果関係は不明」と報告、委員からも「情報が少なく判断しかねる」との意見が出された。【佐々木洋】

(毎日新聞 2011年2月28日 20時21分)


■予防接種:接種後、4乳幼児死亡 ヒブワクチンなど一時中止--厚労省

http://mainichi.jp/select/science/news/20110305ddm041040078000c.html


 厚生労働省は4日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が先月下旬から今月にかけ4件起きたと発表した。同省は両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め全国の自治体などに連絡、近く専門家の検討会を開き、因果関係を評価し問題がなければ接種を再開するという。


 厚労省などによると、対象は米ファイザー社の小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)と仏サノフィパスツール社のヒブワクチン(同アクトヒブ)。死亡したのは(1)兵庫県宝塚市の2歳男児(2)同県西宮市の1歳女児(3)川崎市の3カ月の女児(4)京都市の1歳未満の女児。4人はいずれもプレベナーを接種し、アクトヒブや破傷風などを予防するDPTワクチン(三種混合)も同時接種していた。


 宝塚市の男児と京都市の女児は心臓などに重い基礎疾患があり、西宮市と川崎市の女児は健康だったという。厚労省は「現時点で接種との関係は不明」としている。両ワクチンと子宮頸(けい)がんの3ワクチンは今年度と来年度、国の補助事業で公費接種が行われている。【佐々木洋】

(毎日新聞 2011年3月5日 東京朝刊)

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国の補助がでているワクチンだけど、

体に入れるものはどんなものでも自己責任で慎重に考えてからね。

゜・*:.★.。.:*・゜MONONOKE OL*・゜:.。.★.:*・゜-100928_1347~01.jpg

久しぶりのblogアップです。

今日からエジプト&トルコに行ってきま~す!

今は成田空港のカフェでくつろぎ中。

ここ数ヶ月色々な事がありました。

詳細は落ち着いたらまたアップしますね。

では行ってきま~す!!