旅日記「僕の空」世界一周編リターンズ -11ページ目

旅日記「僕の空」世界一周編リターンズ

世界一周しちゃいなよ!
Go!Go!EasyTraveler!

旅の始まりはこちら↓
自転車日本一周の旅始め(200日の1日目)
世界一周の旅始め(約730日の1日目)
はじめましての方は、できれば自転車旅から!

 

年末年始で旅日記の更新が滞ってしまいました。

皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。

2026年も健やかにいきましょう。

 

さて、旅日記はどこにいたかと言うとアメリカですね。

The Wave の抽選で一撃当選した!

ってところでした。

 

TVでも「秘境」と取り上げられる場所ですが、

どんな風景が見られたのか。

では、旅日記へGo!

 

宿泊していたページのモーテルから

ユタ州カナブのビジターセンターへ車を走らせた。

 

グッドモーニング!が似合う写真。

ビジターセンターへなぜに来たかと言うと、

ここでThe Wave への行き方を記した資料をもらうため。

The Wave  は自然環境保全の観点から1日に決まった人数しか訪れることができない。

僕らは運良く当選した。

 

当選した証明書を係に渡した。

すると、The Wave への順路を説明した書類と、

The Wave へ行っている間、駐車している車のダッシュボードに

「駐車許可書」を置けと指示された。

巡回員がチェックして、地域への不法滞在者を割り出すのだろうか?

 

資料によると、

車である場所まで行って、脇道へ入り、

駐車後、トレッキング、The Wave に到着とあった。

冒険みたいで心が躍りましたね。

 

一通りの手続き、説明を受けたのち

車で向かう。

 

ここで曲がれ!と言う資料の言う通り、

脇道へ入った。

 

程なくして駐車場が現れた。

もう結構な人たちが荒野に飛び込んでいた。

 

一番最初のビジターセンターの写真の日差しを見て頂くと、

僕らも動き出しはそれなりに早かったんですがね。

 

あと、思い出したのはビジターセンターへ向かう途中、

別の車が野生のシカ?にぶつかってフロントが大破していた。

早朝、ヘッドライトだけでは見えない、

100km/hくらいでぶっ飛ばすからお互いよけられないんですね。

 

シカと言ったら、僕の自転車旅でもこんなことがありました。

知床斜里から羅臼へ。

 

閑話休題。

 

The Wave への案内板があった。

 

ここからトレッキング!

いっちょやってみっか~。

危機感がまるでない二人。

 

それの様子を心配するかのように看板が。

「何かあっても助けはすぐに来ないから用心しいや!」

ってことらしい。

 

トレッキングスタート!

この辺は足場が砂で、一歩一歩が埋まり、進みにくかった。

僕らの他にもトレッキングしている人たちがいて、

なんとなく進んでいた。

 

岩の道が出現。

運が悪いと落石に遭遇してしまうのかも。

 

 

風の通り道。

隆起した岩を風が少しずつ削ってできた地形。

 

この言う地形を見ていると思い出す。

ヨルダンのペトラ遺跡

ペトラ遺跡も冒険感があってよかったわ~。

インディーズも旅しますわ(ロケに使われたって話)。

カネくんと最初にあったのはヨルダンだったわな。

ヨルダンからイスラエルの国境を渡ったのでした。

 

ここもうThe Wave なんじゃね!?

ぽいぽい!

波に乗っちゃうぜ~!と浮かれる。

 

しかし、二人に一抹の不安がよぎる。

これ本当に正しい道なのか?

こんな道、渡された資料に書いてあったか?

 

僕らの後ろから別のトレッカーがいたので、

勝手に彼らもThe Wave に向かっていると思っていたが。

 

僕「あなたたちはThe Wave に向かっていますか?」

と聞いた見ると、

 

「No」

 

との返事。

 

早速迷子になっていたようだ。

 

まあ、こんな時はね、

 

もどりゃいいのよ!

 

来た道を素直に戻り、

順路の写真を逐一確認する。

 

すると、

 

最初から道、間違えてんじゃん。

 

後ろのトレッカーに聞いといてよかった~。

あのまま行っていたら、酷いことになっていたかもな。

 

気を取り直して、正しい道へ歩みだす。

 

 

おお!なんだかドラクエみたいだぞ!

草原をゆく。

 

枯れ木が冒険者を迎えていた。

枯れ木を見ると思い出すのは、

ナミビアのナミブ砂漠。

「DEADVLEI」と言う場所がありました。

 

まだまだ広がる雄大な荒野。

足元は硬い岩の道。

凹凸の岩肌に足が挟まりそうだった。

 

この人も歌います。

 

この写真から道の広さがわかりますかね。

 

波打つ岩模様。

自然は不思議な画を創り出す。

 

 

この辺からTVで見るThe Wave に近いような気がした。

 

山を登る。

日差しが照り付ける。

 

中には急な斜面もあって、上るのに一苦労。

カネくんの服装を見て頂くとわかるように、半袖になっています。

最初はユニクロのウルトラライトダウン着ていたのに、

運動と日差しで暑かった。

 

太陽に導かれて、ここがゴールか!?

 

うねる岩波の玄関を開けて、中へお邪魔していく。

 

他の場所の岩波よりも筋が細かくて、色彩鮮やか。

 

 

波打つ模様から柔らかそうに見える地面は当然硬い。

靴底越しにもわかる岩のざらつき。

 

そして、ここが、、、

 

 

The Wave だ!

ろくろで作った陶芸作品のような。

水面に油を垂らしてできる偶然の美のような。

ゴッホの星月夜のような。

 

ゴッホがこの風景を描いたらどんな画になるのだろうか?

アムステルダムのゴッホ美術館の話

 

デジカメの色彩強調モードで撮影すると、

赤みが映えるな。

 

絶景を望みながら食べるサンドイッチ。

 

 

荒れ狂う波。

 

 

では、波に呑まれてみましょう。

普通。

 

ジャンプ。

 

 

この写真は広さが伝わるかな。

 

乗るしかねぇ~

このビッグウェーブに!

 

 

こんな形の場所もあった。

 

空と波

 

近くに水たまりがあって、

こんな生き物が!

オタマジャクシ?

こんな水たまりで生きていかるのか?

 

The Wave ってここだけ確かに特殊。

 

当選した色んな人が訪れていた。

 

色彩モード!

 

 

この山の形を見ているとあそこも思い出す。

トルコのカッパドキア大冒険!

 

でもこの岩の波があるのはここだけかもしれない。

 

なごり惜しかったけど、そろそろ戻らねば。

滞在時間、1時間半くらいでした。

 

 

来た道を戻る。

 

駐車していた車に戻ってきた。

道に迷ったけど、往復で5時間弱のトレッキングでした。

 

僕らは10月の比較的行きやすい時期でしたが、

真夏や真冬はかなり厳しいと思う。

実際亡くなってしまう人がいるらしいので、

夏は水を多く持っていくことをおススメします。

 

 

この日はこれだけでは足りず、

もう一つの観光地へ行っておりました。

 

アンテロープキャニオン。

 

こちらはトレッキングなしに気軽に行ける場所です。

 

こんな岩の割れ目を行く場所です。

 

The Wave と比べると岩模様は細かくないけど、

影と光の対比が綺麗ですね。

 

ツアー会社の人が

「見ろ!この角度から見るとハートの形に見えるんだ!」

僕とカネくんに言うが、男二人に言うなよ。

(写真はちゃっかり撮影していた)

 

 

 

この形、風と水の浸食で形成されるのですが、

不思議な形になりましたよね。

 

アンテロープキャニオンは流しめでしたが、

綺麗な場所ですので、お近くに立ち寄る際はぜひ。

(みんな、この目的で行くだろうよ)

 

キャニオンから戻るツアー車。

この日は活動したな~。

 

アメリカの大地もよくやったと言っていた。

 

一日の終わりに野球ボールを買った。

これがこの後の旅で活躍する時があった。

 

いかがでしたでしょうか。

The Wave

2026年最初の旅日記では盛りだくさん過ぎて、

読むの大変だったと思います。

 

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!!!




友人の家が熱海にあり、お邪魔してきた!


熱海は自転車旅でも立ち寄って、

温泉に入って、ゆっくりした。

でも山だから、道が急で死ぬかと思ったな〜。


熱海の自転車日記


そんな思い出のある熱海に来て、
マッタリ海を見たり、酒を飲んだり、温泉に入ったり。

熱海の海を健やかに眺めるために、
これから頑張ろう!
旅日記をまずは完結させよう!

The Wave が気になっている方もいるかと思いますので、
続きを書かねば!

2025年も残り二日。


どんな年でしたでしょうか?


僕は十年以上前の放置していた旅日記を

終わらせねばと再開していますが、

まぁ〜長い。

あと半年分くらいあります。


なるべく早く終わらせられるよう、

来年も少しずつ書いていきます。


過去の内容を綴って、なんの意味があるのか?

情報は変わっているから役には立たないので、

こんなルートで旅ができたのかふーん、

くらいで読んで頂ければ、と思っております。


写真は2025年ラーメン納めの

地元まるきさんの限定ラーメン、

ねぎそば

です。


ねぎのシャキシャキがたまりません!

松戸駅から歩いて5分くらい。
近くを通った時はぜひ!