旅日記「僕の空」世界一周編再来

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前回の日記から幾年流れたのだろう…



もう誰の記憶からも風化してしまっている我が日記。

このまま途中で終わらせるわけにはいかない!

今からでもやりなおせる。

写真と自らの記憶を頼りに振り返る旅日記、

爆誕!


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オアハカでやりたいことはやった。

 

でも、

オアハカチーズをもっと食べたい!

 

ってことで食べました。

これが一番わかりやすいオアハカチーズ。

伸びているでしょ。一部は糸のようになっています。

 

 

これが泊まっていた宿の中庭。

 

 

それから次の目的地へのバスチケットを買いに行った。

書いているのだけど、次の目的地はどこでしょう?

出発は夜21時。

 

それまでオアハカの街をぶらついた。

 

それから宿に戻った。

手作り感が満点の宿だったな。

 

中庭でゆっくりしていると、チェックインする人たちがいた。

そちらを見やると、

 

えっ!!!

 

 

キューバのサンチアーゴデクーバのバスターミナルで再会したカップルさんだった。

最初はトルコのサフランボルで会ったと思う。

2013年6月くらいかな。

それでキューバで会って、メキシコのオアハカで会って。

僕はこの日の夜に次の街へ行くし、さらに同じ宿に来るかね笑

こんなスレスレな再会が世の中にはあるんですよ。

 

残念ながらFacebookを交換していなかった(と思う)ので、

お名前は忘れてしまった。

幸せになってるといいな。なっているよな。

 

二人にさよならを言って、バスターミナルへ歩いて向かった。

 

夜に歩いても大丈夫だった。

 

バックパックを背負いながら歩く道中で撮影した写真。

2泊3日しか滞在していないのに、なぜか妙に寂しさが心を染めた。

夜行バスなんて腐る程、乗っていたのに。

 

一人旅をしていると突然、寂しさに襲われた胸が苦しくなったことが

何度かあった。

 

強烈だったのは

自転車日本一周旅の時、兵庫県の相生で野宿していた時。

 

上が当時のブログなんですが、この旅日記には書いていないな。

強い雨が降っていて、野宿しているテントの屋根を叩くんです。

ボトボトボトボト。すごく煩かった。

 

この相生で野宿する前は、

大阪や神戸で友人と会っていて、ぬくぬくしていたので、

その時とテントで野宿している自分との環境のギャップから

無性に寂しくなってしまったのかな、と今は落ち着けています。

 

でも、この時の寂しさがどこから来たのかは

正直わかっていません。

歯がみするほど寂しかった。

 

もう一つはこれも自転車日本一周旅の際、

九州一周を終えて、門司から人道トンネルで下関へ着いた時。

 

これははっきり寂しさがわかった。

自転車旅が半分終わってしまったから。

もう半分しか残っていないと思うと寂しくなった。

不思議ですね。そりゃ、進んでいれば到着するのにね。

 

だいぶ話が逸れてしまいましたが、

このオアハカの街に別れを告げる写真を撮っている時に

同じような寂しさがこみあげてきたんです。

 

だからオアハカって僕の中で特別な場所になっている。

 

バスターミナルに到着。

 

バスに乗り込むところ。

 

さようならオアハカ。

こんにちはオアハカの寂しさ。

この寂しさ、今でも一緒に棲んでいる。

 

 

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オアハカはチーズだけの街ではない!

世界遺産の街でもある!

 

今回の旅日記はオアハカの世界遺産に行った話。

 

世界遺産の「モルテ・アルバン」と言う、

紀元前500年から紀元800年ほど続いたサポテカ文化の祭祀センターが

街から少し離れた山の上にあった。

 

その遺跡があったから、1987年にオアハカはその遺跡含めて

世界遺産に認定されたそうだ。

 

街の中から歩いて行ってみることにした。

 

オアハカの街自体は前回の日記で書いたように標高1500mあるのですが、

山に囲まれているから盆地。

 

道路標識にしたがって、モンテ・アルバンへ進む。

普通はバスやタクシーで行くものなんですけどね。

何を思ったか歩いて行ってしまったんですね。

 

 

川はあまりきれいではなかった。

 

この山道、いまでも憶えているんですけど、

歩いている人が僕一人で、麗らかだった。

この辺、もう山道です。坂っぽくなっているのがわかりますかね。

 

曲がりくねった山道を登り、振り返るとオアハカの街並みが広がっていた。

冒険している感じ。

 

麗らかって表現を先ほどしましたが、

こんな写真も撮影していました。

 

何の花ですかね?

画像から調べてみたら「ホワイトバウワーバイン」にたどり着いた。

 

さてさて、上り続けて、

だいぶ山です。

 

 

 

ようやく到着。

 

どんな山道だったかと言うと、

オアハカの街中から車で約20分。

デジカメの撮影記録からすると1時間半くらい歩いていた。

 

遺跡の中へ行ってみましょう。

 

 

日本の鎧武者みたい。

 

 

これらは遺跡から出土した考古物。

 

 

外に出た。

 

小高い山に遺跡を築いたのは、外敵から防衛するためだった、

と言う見方だそうです。

日本の城を山の上に築いた理由と同じですね。

 

山の上の遺跡で思い出すのは、カンボジアのプレアビヒア寺院かな。

 

 

山の上にピラミッドを作った。石や岩をどこかからせっせと運んできたんだよね。

 

 

行ってきた証拠に自分の写真も。

 

石の積み上げ方、どうやって計算したのかな?

 

この時代、一番新しいとして紀元700年として、

紙とかペンなどの記すモノってこの地になかったと思うんだよな。

それぞれのピラミッドの意味をどう計画する人、作る人と共有したのか?

 

謎は深まるばかり。

 

 

 

次々と遺跡の写真。

 

石に彫って伝えたのかな。

これだけ大掛かりだったら、何世代にも渡って建設されたでしょう。

尚更、計画の継承が必要だったよね。

 

 

風が気持ち良さそう。

さっきの僕の写真が半袖だったから暑かったのかも。

ウルトラライトダウンを着て行ったけど、山登りで暑くて脱いだ憶えある。

 

石の意思は後世にまで伝わる。

 

 

 

この遺跡は見事に段を作ってますね。

 

雲が近い。

 

遺跡がいつ頃できたのかはわからないけど、

紀元前700年にはこの地に文明があって、

この雲を眺めていたのかな。

 

 

遺跡を堪能した後は、大人しくバスで街へ戻った。

街に戻った後は宿にいた日本人旅人のけいすけさんと

市場へ行った。

 

市場には食堂があって、

 

こんな米と鶏肉のスープを食べた。

 

その後も市場をうろついて、

 

オアハカのチョコレートだそう。

すごく甘そうだった。

これは溶かしてから食べるんだろうな。

 

また鶏肉米スープ食べた。

 

市場の食堂はこんな様子。

中南米の市場は同じような作りが多い。

 

宿に戻って、けいすけさんが旅立った。

けいすけさんは面白い人で、

2013年のこの時、2014年から青年海外協力隊(JICA)に参加することが決まっており、

ボリビアの首都ラパスにある日本庭園の管理をすることになっていた。

 

ここで一旦わかれたけど、また再会することになる。

 

けいすけさんはJICAの仕事を終え、

2026年の今はメキシコのオアハカに家族で住んでいる。

日本人が住みたくなるような場所なんだよ、オアハカ。

 

 

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随分と慣れ親しんだカリブ海。

カンクンに、キューバに、コスメル島。

途中メリダに行って、マヤ文明の遺跡も訪れた。

 

 

海は青くて、ところどころエメラルドグリーン。

そんな海が当たり前になりつつあった。

 

でも、旅は続いた。

 

僕は飛行機で移動した。

目的地は何やらチーズが美味いらしい。

行った理由はそれだけだった。

 

 

宿で荷物をバックパックに詰め込んで、

他の人たちを起こさないように宿を出た。

陽はまだ上がっておらず、道は真っ暗だった。

 

でもカンクンの治安が良いのはわかっていたから

心配なくバスターミナルへたどり着いた。

 

バスターミナルから空港へ向かい、

到着したところで

朝日が見えた。

 

ネットで予約したチケットを受付係へ見せてチェックイン。

大きなバックパックは機内へ持ち込むことができないから預け、

身軽になって持ち物検査を通過。メキシコ国内だったから厳しくなかった。

 

 

落ち着いたところで飛行場を撮影。

チーズが美味い場所へ連れて行ってくれる飛行機。

 

 

フライト時間は2時間か3時間か。

気が付くと目的地に着いていた。

 

オアハカ

 

オアハカチーズって聞いたことがありませんか?

ないですよね。

すごくのび~~~~~~~るチーズなんです。

 

オアハカチーズのWikipedia

 

 

腹が減ったので空港でパンを食べた。

 

コレクティーボと言う乗り合いバスで空港から市街へ。

 

空港から出た時に、カンクンにはない白樺みたいな樹々が広がっていた。

(木には詳しくないので全然違っていたらごめんなさい)

 

空港だから街外れにあるんですが、

空港の外の印象としては、「寂しいところだな」と記憶しています。

人も全然いなかったので。

 

コレクティーボに乗って、街へ移動。

 

 

おっとオアハカの場所ですね。

カンクンからは車で行くと20時間くらいかかるみたい。

標高は1500mくらいあって街自体が山ですね。

 

 

確か宿はネットで適当に探して、決めたんだっけ。

バックパックを宿に置いて散策しました。

 

スーパーに行くと、

クリスマスが近いからケーキ?でもクリスマスケーキには早すぎる。

いつもこんなケーキ食べるのでしょうか。

 

宿近くの教会。

オアハカ神殿。

写真で検索できちゃいます。

 

教会の前では

軍のセレモニー?

 

 

この日は日曜日だったから、

ミサが行われていました。

 

 

歩いて市場に行ってみた。

街の風景。

雲の形がカンクンの入道雲とは全然違いますね。

空の青さも少し薄いかな。

 

 

市場。

売られている服の色が一色。

 

 

街並み。

 

サンフェリペネリ寺院。

 

オアハカ大聖堂。

 

大聖堂の中には、

天使やキリストの画があった。

これらは何画って言うんだろ?

 

 

 

 

学校行事みたいだった。

 

さらに街並み。

 

 

コーヒーでも少々。

味は憶えていないけど、見た感じ薄そうだ。

 

 

腹が減ったので、

オアハカチーズのピザ!

 

 

オアハカの街は寂しいけれど、大人びた感じだった。

 

 

 

メリダでも民族舞踊は見たけど、

オアハカはまた違った衣装で踊る。

色目が蛍光色。

長いスカートをひらひら羽ばたかせる。

 

 

ダンスの出番を待っている人たち。

 

 

街のダンスパーティー。合コンみたいな話か!?

 

 

ダンスは夜まで続いていたのよ。

 

こんな夜までお祭りやるくらいなので、

オアハカの街も治安は悪くなった。

 

 

カンクンやコスメルで、

たくさんの日本人と関わっていた時と打って変わって、

独りになった。

 

僕の旅は本来独りだったんだよな。

 

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

 

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