バンプを聞きましたが、なんか元気が出ますね。


最近、何だかネガティブでしたが、前向きな気分になりました。

しばらく聞いてないとこうも忘れてしまうものなのかな。

悩んでたってしょうがないよね。


新曲もうすぐだなぁ♪

ぼーっと針を動かしていると第二関節のあたりにぶすっと針が刺さったりします。

う~ん、いつまで経ってもこのアホさ加減は無くならないのものですね。うっかり忘れ物したりとか。

昔、先輩が言っていたっけねぇ。忘れ物をしちゃいけないと、気配りが行き届いていない証拠だと。


何だか考え事しているようですが、ただちくちく縫い物をしているだけです。とにかく止血しないと。


作りたいものがたくさん。

「これ作って欲しいなぁ。」とか言われると断らない。「忙しいだろうけどもしよかったら…。」とか言われると尚更、無理してでも作りたくなるあたり…。

ただ、「ぱっと出来るでしょ?作って~」とか私の都合なんかお構いなしに要求されると正直イラッとしますね。それでも作ってあげるんですが、喜んでいるところを見ても私は薄ら寒い気がして仕方がなかったです。やれやれ~。

やってることは変わらないのですが、言い方一つでかなり違いますね。


なんだかんだ考えている間に完成しました。これは人に言われて作ったものではないです。私があげたくて作ったものです。喜んでくれるでしょうか?

人の誕生日を覚えられないナりえです。大まかにしか覚えてません。

今日は母上の誕生日です。十日前後なのは分かっているのですが、正確な日付を思い出せず、妹に聞いた次第です。


まぁ、そんなこんなで実家にケーキを贈りました。

今日は仕事なんで九時過ぎに電話すれば居るだろうと思ってたら向こうから来てしまいました。おめでとう~と言ったら「もうあんまりめでたくないわよ。」と言われてしまいましたが、お祝いをしない理由にはならないでしょう。

母上によれば妹からは電話が来たらしいですが、姉は忘れているらしいとのことでした。自分は忘れられるとすんごいうるさいくせに…!アホだ。


金襴のバックは柄が若いと言われてしまいました。私は渋めなのを選んだつもりでしたが…う~ん。

母上が遠回しに作って欲しいと言った「スワロフスキーの緑と黒を交互に繋いだネックレス」も作っておまけに贈りました。テグスに通すだけなので簡単です。

それにしても緑と黒ねぇ…何だかヘビのような物が出来ましたが良かったのですか?

先週、材料を買いに行く前に母上に電話して確認したけど、聞き間違いじゃないようです。


苦情が来たら作り直そう。

受験生は勉強するのが仕事です。暇があるなら講義の復習をした方が良いのかも知れませんが、休み時間くらい休まないと身が持ちません。


そんな訳で本を読んだりしています。


横から姫が覗き込んできました。「これなんて読むの?」あるへいとう、です。ウチではお干菓子は六月の発表会でしか使わないのですが、梅雨真っ直中です。有平糖は湿気が多いとベタつくので使ったことはないし、仮にお店に頼んだとしても引き受けてくれるかは分からないですね。


有平糖の作り方を知った時はビックリしましたよ。

「砂糖を煮詰め、火傷するほど熱いのを素早く手にとって形を作る」

えぇ~!!

絶対熱いって!火傷するって!

職人さんてすごいね。


素手で作ると言えば…昔、葛玉を作ったことがありました。

練った葛を水で冷やした手に取って延ばし、あんこをくるむのですが。

…熱そうなんだけど。熱いうちに餡を包まなければならないそうで。

とりあえず挑戦してみました。


ポトッ。


熱ーーー!!!


(もう少し冷ますべきだったかも知れませんが…)



葛でさえこうなのに飴を手に取るなんて想像つかないですよ。

砂糖細工はかなりニガテです。

シロップを作ろうとして失敗して何回も作り直したし。

クロカンブッシュ(シュークリームの塔)を作った時は、キャラメルでシューをくっつけたんだけど、手につけちゃって火傷しましたね。温度も高いのでキャラメルが手につくとかなり痛いです。「熱っ!!」とかいって手を振っても取れないですから。指先にくっついたキャラメルがピシッ…と音たてて固まります。




「これなんて読むの?」粽。それはちまきです。

「じゃあこれは?」助惣礼。???分からないです!


そういえばカステラって作ったこと無いなぁ。「カステラはザラメが入ってがりがりしてるのが好きだよ。」そんなのがあるのか…。

お菓子にせよ、何にせよ、私は作るのが好きなのであって作り方以外はあまり詳しくないというか、勉強不足というか…四年間、何をやっていたのかな、と反省してみたり。


興味が湧かないものを無理して読んだってしょうがないし。

でも背伸びする気も無い。そんなことしてもしなくても未熟者に変わりないから。


作り方の本しか読んでなかったかも。それが面白かったから。

それ以外の本にも最近やっと興味が…(遅っ!)。


お菓子がイメージ通りに出来ると面白いですね。まぁ、発想は拙いものでしかないんですけど。


作ること自体が楽しいのか、出来上がった作品が欲しいのか。

ほとんどの場合、私は後者なんだけど、お菓子に関してのみ前者のような。


お菓子って作ってもほとんど自分で食べないからなぁ。(実際、あんまり食べる気がしないしね)


和菓子は季節が来たら作ろうとネタをためています。何のために作るのかと聞かれると困るのですが。

誰かに喜んでもらうため、技術を磨くため、思いついたものを表現するため…?「作るのが楽しい」理由に繋がりますがみんな自己満足!?

とにかく、作ったものは誰かにあげます。自分で作ったお菓子を自分一人で食べたって面白くないので。


お菓子は人にあげやすいですね。仮に数寄屋袋とかだったら好みの問題がお菓子より大きいので。

物薬の時間に膝の上に青本(国試の問題集。表紙が青い)を広げて解いていました。黒本(黒い国試の問題集)の講師の前でいい度胸です。

落書き用紙が無くなりました。どうしようかと思っていたら姫が卒論の下書きをくれました。


開いて見ると下書きらしく赤ペンで直しが入っていました。 


  benzene

reflux

   20h

   1h

20時間と1時間を一体どうやってまちがえたんだよ?

「うっさい!他の反応ではこれくらいかかったんだよ!」


病人はいたわりましょう?

昔は生菓子が嫌いでしたね。あんこが好きじゃなかったんです。


抹茶はもちろん、緑茶も嫌いでしたね。


洋風のものが好きだったんですよ。それは今でも変わらないのですが。


何で高校の時に茶道部に入ったかというとなんとなく、でしたが。

部活の度に痛む頭を抱えて帰りながら、なぜやめようとも思わなかったのかな?


…この変わり様は何だろうねぇ。

あれからそれなりに歳をとって、好みが変わってきただけなんだろうとも思う。

いつ抹茶が飲めるようになったか、いつから緑茶を飲むようになったか、いつから和菓子が好きになったか、思い出せない。

この前の日曜に図書館に行ったのですが、五冊中四冊はお目当ての本を見つけられました。

前は家から近いので泉の図書館に行っていましたが、図書館だけに用事があって出かけることは今はないです。駅前の用事のついでに寄っていくのでいつもメディアテークです。


去年の六月の末に、勝山の研修道場でお道具の講習会がありました。そのとき薦められた本…あの時は興味が持てず、そして今読んでも理解できないんじゃないかと思い、読む気になれませんでした。


で、今になってようやく興味が持てて読もうと思ったのです。

市民図書館で検索してみましたが…あれ?無い?ここで見かけた気がするんだけど。貸し出し中のものすら引っかからないとは。

全館検索してみましたが結果は同じです。


おかしいなぁ。読み方間違えてたのかな?


ともかく、時間が無かったのでまた今度にしました。

無ければ買うしかないですねぇ。

昔はよく山に採りに行ったりしましたね、アケビ。

かなり田舎だったもので。


あけび?


初めて見た時はまさか食べ物だと思わなくて、何が気に入ったのかひもにくくりつけて振り回して遊んだりしていましたが…。子供のすることはよく分からないですね(当時4歳)。


学祭の時に、茶道班の控え室の先生が座っていた席にいつの間にか置いてあったのです。どこから来たんだろう?

あけび



お菓子をUPしました。


昨日、白百合さんから駅前まで自転車で移動したため、さすがに疲れました。そんな訳で6コしかできなかったのです。


そんなんで姫にあげたのです。

姫はこいつらのことをひたすら「ジャック」と呼ぶのです。

主にコイツを。

ジャック

なので今日からこのカボチャ君ははジャックです。


何故ジャックなのですか?姫。


「飲んだくれのジャックは飲むためのお金欲しさに悪魔と契約をかわします。その契約はお金と引き替えに10年後に自分の魂を悪魔に与えるというものでした。しかしジャックは飲み過ぎのためか10年経つ前に死んでしまったのです。そのためにジャックは天国にも地獄にもいけずにあの世とこの世の間をカブの灯篭を持ってさまようことになりました。このことから死者が嫌がるものとしてカブを飾るようになりました。年月が流れていくうちに何故かカブではなくカボチャを飾るようになりましたとさ。」ありがとう、姫。


悪魔と契約しちゃイカンですよ。ジャック、可哀想に…。


まぁ、そんなジャックも今はカボチャを育てて暮らしてます(?)。

収穫しました