今日、姫とインフルエンザの予防接種をしに行ってきました。…学校行ってから急に決めたんですが。


「いつ行く~?」平日ならいつだって同じじゃないか、今日行きましょう。インフルエンザにかからない自信はありますが、そんな不確実なものに頼る訳にはいかないでしょう。国試をインフルエンザで受けられないとなったら笑えません。


最初にアンケートを書きながら熱を測ったんですけど、結果は…37.4℃!?

風邪なんかひいてないよ?

ここで受けられなかったら面倒だなぁ…。

問診で聞いたらこれはギリギリ大丈夫らしい。37.5℃を越えたらまずかったようです。


インフルエンザのワクチンは静脈注射かな、皮下注射かな?筋肉注射だったら痛そうだな~とか言ってきたのですが、最初に受けた姫に聞いたら「皮下注だったよ、痛かったよ~」とか言われました。

ちょっと!先に言わないでよ!怖いじゃないか。だってさ、皮下注ってさ、皮の下に液体を入れるじゃないか。気持ち悪いよ。


ちょっと痛かったです。眉間にしわが寄るレベル。「痛い」というストレスを眉間のしわで発散してました。


保険証、持って行ったのですが掲示を求められませんでした。保険適応じゃ無いのかな?


5分もするとかゆくなってきました。見ると赤くなってましたね。免疫応答が起きてる~!姫は何ともなってませんでした。何故だ?


家に着いてから改めて熱を測ってみましたが、36.4℃でした。赤みはひいてました。赤かったところがちょっと痛いです。

この前カラオケに行ったとき…姫にジョバイロ歌って~とか駄々をこねると優しい姫は歌ってくれる。


サビしか分からなくても、作曲して歌ってくれる!


歌い終わるとお約束の質問が飛ぶ。

ようちゃん「ジョバイロってなぁに?」

ねぇ、ジョバイロって何ですか、姫?

姫「しらねぇよ~(怒)!!!」


去年、ポルノのアルバムの歌詞カードでハルイチが着ていたYシャツを欲しい欲しいと騒いでいた。

数週間後、よく似たシャツを着て学校へ来た。どこで見つけた?


今は「愛が呼ぶ方へ」のPVでアキヒトが着ていた服が欲しいと騒いでいる。

一式そのまま欲しいと騒いでいる。

あと三ヶ月もすればどこかから見つけてくるかも知れない。

本当にやりかねない。

なんか生えてますが…?


ひとりだちですか?これは何ですか?羊の角ですか?お前羊だったの?


ドングリたくさん食べてます。食べてばっかじゃないか、太るぞ?


…飼い主に似たのか?!

部活に行ってきました。


今日でH先生のお稽古は終わりです。来年からはA先生一人で見て下さいます。

50年もの長い間ありがとうございました。引退までH先生に見て頂く事ができてよかったです。


先生が贈ってくださった棚が部室の入り口に置いてありますが、あそこにはH先生の写真が飾られる事でしょう。明朋部茶道班50年の歴史の象徴です。先生には秘密ですが。初釜の時にまたいらっしゃるからその時は隠さないとね。


私は泣けませんでした。私は恵まれてるから。まだ実感は少し向こうにあるようです。


結局、マナー以外のことはいいませんでした。遅くなってしまって時間がなかったのです。それと…これも私のエゴかなぁ、と。楽しめる部活って何でしょうね。

ともかく、たとえ練習時間が取れなくてもマナーはしっかりして欲しいと思います。


色々と細かいことを言ってしまいましたが、今までできてなかった事を責めたかった訳ではありません。

「言われなくても分かるでしょう」とか、「常識でしょう」とかはいいません。この言葉は嫌いです。

ただ、許す許さないは別として、遅刻したなら「遅い」と、髪を下ろしてたら「結いなさい」と、アクセサリーは「外しなさい」と、一言くらいは言わなくてはいけません。遅れてもいいなんて勘違いされたら困ります。気付いて欲しかっただけです。相手に失礼だとか、そういう事に。それをおろそかにしていたとは思ってません。それほどの意味を持つ事だというのを知らなかった、忘れていた、あるいは私達がその時に注意を怠ってしまっていたか、だと思います。


…部活の事に関してはこのくらいにしておきます。これ以上考え事に時間取られたらキャパ越えるよ。部活の事もこの先は多くを考えられなくなるでしょう。なので今の内に色々書いておきました。そろそろ次へ行かなければならない。そしたらもういっぱいいっぱいでしょう。


優先順位を問われれば「薬」と答えます。これはどうしようもありません。お稽古より仕事が優先です。

それでも「お茶」を続けたい。どうしてもやめたくない。どうしても必要なんです。

細かく言えば 薬≧茶 ですけど。


誇れる自分になりたい。


それは茶でも薬でも同じです。



…あ、なんだか薬と茶って似てますね。まぁ、お茶も昔は薬だったんですけど。

「私達はこうだったんだから」とか言われても、前例一つでは「突き放す」一点張りは賛成できなかった。


確かに突き放すことで甘えが無くなる。手を出しすぎるのもいけない。だけど、それだけで後輩が成長しますか?

後輩に何も残していかないで、それで先輩を名乗る資格があるのでしょうか?

前にどこかの大先輩が言ってましたが「食い逃げすんな」って。

もしも、先輩が一つずつ何かを残して伝えていけたら、それは部の財産になるんじゃないかな?

繋がらないかも知れないけど、何も残さなければもっと繋がるはずないよね。

期待なんてしたら同期がカワイソウだからしないよ。そんなこと言われても困っちゃうんでしょ?

部の質は、後輩への愛で決まると思うのよ。



私にもっと知識があったなら、もっとたくさんを教えてあげられたのに。

見習うべき先輩じゃないと思うのよ。

通過点くらいに思って欲しいんだよ。こんなヤツ、越えていって欲しいのよ。胸を張れる先輩になって欲しい。

世の中にはもっと素晴らしい人がいて、それは引きこもっていたら分からないんだ。

…これを以前ある後輩に言おうと思ったら、口を挟まれて話題がそれてしまったのでもう一度。


「○○先輩のように…」どこでもよく聞く言葉だけど、そんなどこぞの先輩よりも…


自分にしかなれないものになればいいじゃないか。



なんだかここ数日、つっこんだことを書いてますが、明日の部活、H先生の最後のお稽古なんですよ。

最後…?先生のお稽古、もう無いんだ…。

何か、自分も引退だから別にいいはずなのに無性に寂しいんですよ。

残すはは茶事と初釜だ。自分も「最後だ」っていう実感が足音立てて近づいてきてる。



最後なんですよ、もう。


終わりなんですよ…。

まなこにあげた扇子入れ…別れ際までとっておけばよかったものを、何だか漠然とですが定例茶会前に渡したくて、出来た次の日に何かに急かされるように渡してしまいました。何であの柄にしたかというと…オシドリ→夫婦仲が良い→愛、まなこの名前は「愛が美しい」だから。最初は裂地の本で見かけたのですけど、好きですね。


急かしていたのは、最後だという思いですね。


今年のお茶会シーズン…まなこと回れるのも最後だと、そう思いました。その思い出にならないかと思い、作ったのです。

道具は使うためにある。ヤツはこれからしばらくお茶を続けられるかどうか分からない。使えるうちに渡さないと…とか思ってました。でも、袱紗ばさみにはまらないって知ってたので確実に使ってもらえないという、大きな矛盾を感じつつ、講義室の前から三列目に座ってたまなこに最前列から投げて渡したんです。まなこはあまりの突然さかなり驚いてたんですけど。


我ながら失敗したと思いました。込めた思いとは裏腹に大した意味を感じないだろうと思ってました。

偶然ですが、ちょっとは思い出になったかも知れません。


嫌でも時間は流れるんですけどね。すっかり紅葉も色づきました。


お茶会が終わった後に、輪王寺の庭園を見てから帰りました。前に宮学さんの卒茶で来たときは、高校のお茶会や自分のとこに顔だそうとか目論んでいたので、庭園は見れず終いだったのですが、なんだかいい時期に当たったようです。


ウチらがお茶会してた頃は夏だったなぁ。


はっぱ

紅葉が綺麗でした。晴れて良かった♪


はっぱ2

右端あたりでお濃茶やってます。多分。

お菓子もやられたわ。ほのめかしやがって…。

座ってみた

ハナコと座ってみました。ジョデ子に撮ってもらいました。



寄ってきたぞ?

鯉がたくさんいましたよ。何だかね、たくさん寄ってきましたよ?あいにく、エサは持ってないよ。

怪我?

頭にけがしてるみたい(笑)

その後、ハナコと久しぶりに和楽工房に行ったのですが、器とか見てるとどんな和菓子を作ってのせようとそんなことばかり考えてました。うるさくてスマンよ。

薄茶席の正客の方が30年前のOBでした。お話を聞いてて私もいつか今が遠い昔のことに変わる日が来るんだろうな、と思いました。その時お茶会に来たらなんて思うかな?

と、そこまで考えてそんな日は来ないな~と思い直しました。県内に残るし、どうも変化に衝撃を受けそうもないです。そして輪王寺発表会に客として行くこともないよ。ずっと水屋で濃茶練ってるに違いない…!

変わりばえしないな~、わはは~♪


30年後のウチの部はどうなってるんだろうなぁ。想像もつかないよ。


そんな遠くのことより来年、再来年が気になります。

どうなろうと好きにやればいい。ただ、どんな結末になろうと後悔しないでね。

今、三年がいないけど、もう助けてあげられないから。…とはいえ、私が自由に出来るのは自分の身一つだったんだけど。


「一人一人が責任を持つ」…今の二年生なら出来ると思うのだけど。来年の六月、何を見せてくれるのかな?彼女らが席に出る最後のお茶席がもう来年だ。楽しみなような怖いような色々。何にしたってね、まだ二年生だからね、発展途上だから読めないなぁ。


「学外の行事に参加する」…できることなら交流とか頑張って欲しいです。クラブハウスは狭いよ?交流から得られるものは多いと思う。

ウチの部じゃ異常だったのかな?何だか先生が「積極的な学年でした」って言ってたし。でも参加してる人、毎回同じだったんだけども。学年といいますかねぇ?でも先生も誰がいつも参加してるかとかちゃんと押さえてるんだよね。恐るべし。


「忙しくていけない」っていう言葉を使いたくなくて。ふと、言い訳に思われたらやだなぁ、なんて思ってしまって。毎回だとね。テストだ実習だ言ってたら出来ないことが多すぎた。それでも本気で無理ですって状況も無くはないし。一概に言えないなぁ。それぞれのキャパとやる気の問題です。


まぁ、限度はあるんですけど。やる気一つあれば大抵のことは出来るんです。四年になっても茶道大会に行ける、部活に顔出せる。でも四年で渉外コンパはいくら何でも私のキャパを越えてるよ。あるいは私のやる気はここまでなのか、どっちかです。

でも、そこまでのやる気を求める気はないし、出来ないです。下手すれば胃が痛くなったり、吐いたり、食べなくなったりとかしますよ。誰も助けてくれませんから。それでも「やりたい」という気持ちに引きずられていたのです。

夏に着物を着るのも初心者には厳しいし、実験しつつ練習に来るのも大変かも知れない。


寄せ書きに「先輩の茶道に対する姿勢を見習いたい」って書いてしまった人、何を見習う気ですか?

…正直なところ、頑張って欲しいとは思いつつも、みんなの健康学校の成績が心配なんです。みんな私みたいに頑丈に図太く出来てる訳じゃないからね。それが引っかかってると何事も楽しめないような気がして。それじゃ意味がないんだよね。



結局何を言いたいんだか分からなくなってしまいましたが。誰が見ているのか分からないこのブログを見てくれるなんて期待はしてません。最近は学校からのアクセスはないし、家のパソからじゃ誰が誰なのか…後輩で確実に来ていると分かる子は一人なんですよね。確証のないものに頼ろうなんて思ってませんよ?大丈夫さ♪


今度、部活に行くのでその時に言いましょう。ここに書いたのは練習ですね。


実際に自分でやってみて得られたことは、人に口で伝えるのが難しいです。


やらせた方が早い。


私に出来る事なんて、お菓子を作ることくらいですが、何が面白いか、何が難しいか…やれば分かる。


この間読んでた禅問答の本も言葉で表せるようなものじゃないから、あんな理屈もない問答になる。一体何が見えているのか?きっと…「やれば分かる」?

出来ませんよ。


言葉で伝えられない事って多いなぁ。

禅語の本を一冊もっているけれども、あの本は分かりやすく解説しているけれども、あの言葉でどのくらい言いたいことを表現できていたのかな?




姫の親指の第一関節は通常と逆の方向に90°曲がります。まともな方へは30°くらいしか曲がりません。


高校の時、180°動かせるヤツとかいましたけどね。

でも姫の場合は、発生段階で関節つける方向間違えたとしか思えないくっつき方ですよね。


でも今日、ハナコに私の親指もおかしいと言われてしまいました。そんなこと無いよ、逆へは30°くらいしか行かないもん。まともな方にはちゃんと90°行ってるんですから。


あと、姫の指は手の甲の方へ反らしてもあんまり曲がりません。普通90°くらい行きませんか?私は無理すれば120°くらい行きますが。たまに手首についちゃう人とかいて怪奇ですよね。