薄茶席の正客の方が30年前のOBでした。お話を聞いてて私もいつか今が遠い昔のことに変わる日が来るんだろうな、と思いました。その時お茶会に来たらなんて思うかな?
と、そこまで考えてそんな日は来ないな~と思い直しました。県内に残るし、どうも変化に衝撃を受けそうもないです。そして輪王寺発表会に客として行くこともないよ。ずっと水屋で濃茶練ってるに違いない…!
変わりばえしないな~、わはは~♪
30年後のウチの部はどうなってるんだろうなぁ。想像もつかないよ。
そんな遠くのことより来年、再来年が気になります。
どうなろうと好きにやればいい。ただ、どんな結末になろうと後悔しないでね。
今、三年がいないけど、もう助けてあげられないから。…とはいえ、私が自由に出来るのは自分の身一つだったんだけど。
「一人一人が責任を持つ」…今の二年生なら出来ると思うのだけど。来年の六月、何を見せてくれるのかな?彼女らが席に出る最後のお茶席がもう来年だ。楽しみなような怖いような色々。何にしたってね、まだ二年生だからね、発展途上だから読めないなぁ。
「学外の行事に参加する」…できることなら交流とか頑張って欲しいです。クラブハウスは狭いよ?交流から得られるものは多いと思う。
ウチの部じゃ異常だったのかな?何だか先生が「積極的な学年でした」って言ってたし。でも参加してる人、毎回同じだったんだけども。学年といいますかねぇ?でも先生も誰がいつも参加してるかとかちゃんと押さえてるんだよね。恐るべし。
「忙しくていけない」っていう言葉を使いたくなくて。ふと、言い訳に思われたらやだなぁ、なんて思ってしまって。毎回だとね。テストだ実習だ言ってたら出来ないことが多すぎた。それでも本気で無理ですって状況も無くはないし。一概に言えないなぁ。それぞれのキャパとやる気の問題です。
まぁ、限度はあるんですけど。やる気一つあれば大抵のことは出来るんです。四年になっても茶道大会に行ける、部活に顔出せる。でも四年で渉外コンパはいくら何でも私のキャパを越えてるよ。あるいは私のやる気はここまでなのか、どっちかです。
でも、そこまでのやる気を求める気はないし、出来ないです。下手すれば胃が痛くなったり、吐いたり、食べなくなったりとかしますよ。誰も助けてくれませんから。それでも「やりたい」という気持ちに引きずられていたのです。
夏に着物を着るのも初心者には厳しいし、実験しつつ練習に来るのも大変かも知れない。
寄せ書きに「先輩の茶道に対する姿勢を見習いたい」って書いてしまった人、何を見習う気ですか?
…正直なところ、頑張って欲しいとは思いつつも、みんなの健康と学校の成績が心配なんです。みんな私みたいに頑丈に図太く出来てる訳じゃないからね。それが引っかかってると何事も楽しめないような気がして。それじゃ意味がないんだよね。
結局何を言いたいんだか分からなくなってしまいましたが。誰が見ているのか分からないこのブログを見てくれるなんて期待はしてません。最近は学校からのアクセスはないし、家のパソからじゃ誰が誰なのか…後輩で確実に来ていると分かる子は一人なんですよね。確証のないものに頼ろうなんて思ってませんよ?大丈夫さ♪
今度、部活に行くのでその時に言いましょう。ここに書いたのは練習ですね。