この前、図書館に行ったときに和食の本を借りてきました。


魚のレパートリーを増やそうとね。あんまり使った事無かったんだよね、魚。さばのみそ煮もハナコに言われるまで作った事がなかったし。


なんで魚かというと…


魚を食べると頭がよくなるからだ!


…まぁ、何のためかはこの際、言いませんけど。


数日前の話ですが…とりあえず、だしをとってみる事にしました。この前のお茶事の時、先生がだしの取り方について話していたのでやってみようと調べてみました。

…なんと私はやった事がありません。


まず、昆布を水に入れて火にかける。

底から泡が出てきたら取り出すそうですが…

沸騰しかけの頃の昆布

でかっ!

最初はこんなんじゃなかったんですけどね。

最初はこんなのだったんですけど…

ビフォー→アフター。


火を止めて鰹節を入れる。

鰹節

こんなに。二掴み。


鰹節が沈んだら漉すそうで。

投入後

このだしを使ってなんか作ってみました。

魚

何か。本当はムツを使うはずだったのですが、手に入らずたらになりました。

大根おろしって甘かったんですね、辛いものだとばかり思ってました。


これは切り身を使ったのでいいんですけど、やっぱり魚をさばく時ってかなり気合いが要りますね、未だに。まな板が血まみれになるしさ…。(そしてへこむ。)

中学の時なんて魚の解剖でもうすでに窓から外見て授業放棄してたから、私。

大学来たからには覚悟を決めたけれども、毎回手が震える私。


昨日はぶり大根を作ってみました。写真は無いですよ☆

何だか自分の作った料理の写真載せるなんてかなり恥ずかしい…。

まあでも、記述するよりはマシです!!


明日は治部煮です(←魚じゃないし…鳥じゃん)。

ゼミ室に行ったら、O助手が「これから出かけてきますけど、薬局で何か買ってきて欲しいものある?」と聞かれた。昨日よりも声が出てませんよ?!

九時頃に薬局に行ったら開いてなかったようです。もう十時も過ぎたので開いてると思いますよ。「これで開いてなかったらつぶれてるのかも知れない。」


二十分後、O助手が帰ってくる。「シロップを買ってみたよ。」咳止めのシロップですけど、なんかね、まずそう。「飲めますか、って聞いたらプリンの上のやつ(カラメルソースね)みたいな感じだってさ。」

風邪流行ってるんですか?「う~ん、流行っていると言うよりは…マイブームだね。」


O助手のマイブーム→風邪


「明日、入試なのに、声でないからどうしようね。」拡声器とか?

でも普通にマイクありますよね?

ろすまりんに代わり、新しいメロがやって来ました。

名前は「ノヴァ」です。バンプの曲「supernova」からひったくってきました。

ひらがなにしようとしたらあまりにおかしかったので挫折しました。


なんだか幽霊っぽいですね。光りそうです。

ところでノヴァの意味を調べてみました。

「新星。爆発により急激に度を増す星。」

光りすぎですね。まぁ、いいや。


この生物の説明が…

「ニョロっと柔らか素材。憎みきれない、キモイヤツ。」


キモイんだそうです。こんなやつですが可愛がってやってください。

今日は朝からゼミ室に行こうと思ったのですが、途中、自転車屋に寄らなくてはいけなくて、家を出たのは十時頃でした。店が開いてなくて出直すなんてのはもうたくさんです。ホントは昨日の帰りにも寄る事はできたのですが、頭が痛くて気持ち悪くて、修理が終わるのなんて待ってられませんでした。


自転車のライトがつかなくなったので電球が切れちゃったのかな?と思い、修理を頼んで待つ事十五分。店員さんの話では「配線が外れてた」との事。う~ん、心当たりがありすぎる。

乗ったあとにライトつけてない事に気付いて、足で蹴ってつけたりとかしてたもんなぁ~。それで一度、強く蹴りすぎてライトが曲がって前輪に挟まって、前輪が回らなくなって危うく倒れそうになった事があったっけね。去年の秋頃。それで曲がったライトを手でぐきっと戻して帰ったっけ。ふふ…。

修理代は315円。あ、こんな安い修理代の事もあるんだ~と思いつつ、学校へ。


ゼミ室には誰もいませんでした。とりあえず青本(参考書の一つ)を広げ、30分後にO助手が入ってきました。

「来れない日があるの知ってる?」いつですか?「一日は入試だから学内立ち入り禁止だよ。」あれ、入試って11日じゃなかったんですか?「うん、11日もだけど今年から二日あるんだって。」

…何ででしょう?

じゃあ、一日は学校に来れないからお茶を買いに…って手芸用品店は二日からだった。じゃあ、お茶は二日に…じゃあ、一日はどうする?!

結局、家で勉強ですか…。


今日は薬物動態をやったものの、全然はかどらなくて参りました。計算系だからかな?気をとられるものも無いし眠くもないはずなのに集中が続かない。昨日に引き続き、思うように事を進められないなぁ…(沈)。

少し早いけど寄るところがあったので六時に帰りました。


帰ってから昨日買った和菓子を食べました。2つ買ってきたんですが、一つは煉り切りで、もう一つはきんとんです。

本当は昨日と今日で一個ずつ食べる予定だったんだけどなぁ。賞味期限は今日までか。……いいや、二個食べよう(昨日の分)♪

どちらもおいしくて幸せです♪自然と笑みがこぼれる。

なんだかあとを引かない甘さですよね。すっと消えていきます。

あんまり甘すぎると口の中に残るんですよね。しばらくすると酸っぱくなってくる。口の中の菌で糖分が酸になって、虫歯の原因になる…って何の話だ~!

この前、パン屋に行ったときにレジでベルギーチョコの試食をしていて、勧められたので食べてみました。ホワイトチョコだったので甘いだろうなぁと思ったら甘みがすっと消えていってびっくりしてしまいました。こんなチョコもあるんだ~と。チョコってのどにくるくらい甘いのもあるのに。

砂糖の甘みは素材の本来の味を分からなくしてしまうそうです。甘みを強くすれば簡単に誤魔化しがきくという事。簡単に甘みを抑えるとかできないんだろうなぁ、と思いましたね。ホントに控えめな甘さなのに何でこんなにおいしいんだろう?

きんとんはみずみずしいですねvv

切ったらなんだか手応え(?)があったので粒餡かな~と思ったらそうでした。粒餡は豆の主張が強いですね。昔は嫌いだったのですが今は好きです。(というか、和ものほとんど嫌いだったじゃない…(汗))


昨日は街に行ったわけですが…何故かハナコと行きました。

私が用事を済ませている間、図書館で席を取っててくれたわけです。


途中でハナコと別れ、クリスロードのとある手芸用品店に行ったわけですが、シャッターが降りてて、張り紙がありました。


「リニューアルのため2月2日まで休み」だって?


…この地点で用事を一回で済まそうという目論見は崩れ去ったわけですよ。ふぅ…(沈)。


次に向かったのが国分町にあるお茶屋さん。正直、空いているかどうかはかなり疑問だった。日曜日だし、十時を過ぎたばかりだし…。案の定、空いておらず。何時に開いて何時に閉まっていつ休みなのかを知らない私。


次に西公園通りにあるお菓子屋さんへ。かなり迷う。「お待ちのお客様どうぞ」すみません、もうちょっと~!

今度こそ、と思い、煉り切りを買いました。いつもほかにしてしまうからなぁ。


その後、コンビニ行き、FAXを送り、コピーをしてメディアテークの図書館へ。

時間は十一時。

ハナコはちゃんと席を取れたらしく(隣ではないけど)、そこで一時間ほど勉強。ありがとう、ハナコ。

十二時近くにハナコが空いた隣の席を指さし、「(ここ空いてるから来なよ♪)。」とで言ったので荷物を置いて移動。

ハナコに教えて欲しいと言われていたレシピのコピーと、この前読んだ薬学雑誌の「第91回 薬剤師国家試験直前合格対策」のコピーを渡した。ハナコが広げて読んでるところで、赤ペンを取り上げ、「勉強時間の変更朝型に直せという事)」と、「夜更かしは大敵前日は早く寝ろという事)」にを引いた。他は読まなくてもいいから、最低ここだけ読んどけ★


三十分後、間に置いていた筆談用紙にハナコが「キリが良くなったらそろそろ昼ご飯にしないかい」と書いた。ちょうど参考書を一冊終わらせたところだったので、じゃあ行こうか~と立ちあがったら、何だか立ちくらみが…。


三時頃、頭が痛くなってきたので、勉強をやめて借りてた小説を読み出した(あんまり解決になってない…)。これを読み終わって返して他の本を借りたかったので。

五時頃、吐き気がしてきた。あと100Pくらいなんだけどなぁ。頭が痛いので気が散ってあまり早く読めない。

五時半、限界が来た。筆談用紙に「読み終わるのはムリだ」と書く。というか、これ以上ここにいるのも無理だ。一刻も早く帰りたくなった。読み終わってた3冊を返したけれど、新しく借りる本を探す余裕はなかった。本屋に行くのも無理だった。

ハナコが「大丈夫?休む?」とか言ってくれたけど、休んだって治りはしないので帰って寝るか、薬を飲む以外に方法はなかった。


済まなかった用事…図書館で本を借りる、抹茶、本屋、マグネットの留め具、自転車の修理(ライト)。

あ~あ…多いなぁ。


家に着いたら、ご飯も食べずにすぐに寝たけど、その時、6時半。途中、何度か目を覚ましたけど、頭が痛いので起きませんでした。

目覚ましの音で七時に目を覚ましました。頭痛は治ってた。起きた途端、立ちくらみがしたけど何とか倒れずにすんだ。頭はひやっとして冷たかった。頭痛で寝込んだときはいつもこうなんだけどね。それにしても吐き気とは…。二日酔いかな?(飲んでないけど…。)


朝に家を出るとき、鍵を閉めようとコートのポケットに手を入れたら、ナロンエースが入ってました。ハナコが帰りにコートのポケットに忍ばせたのをありがたく頂戴したやつです。

…飲まないで寝ちゃったぁ~!


買いに行かなければ!


明日は休憩しようかと思って、街に行く予定ですけど、行ったなら行ったで用事を一回で済ませたいですね。抹茶の他にマグネットの留め具(数寄屋袋を止めるやつ)と、本屋と図書館と…。


あとなんか無かったかな?あ、賣茶翁行こう


ちなみに今日は家で勉強してました。薬事関連法規をひたすらやったはいいものの、覚えられません。過去問解いても七割くらいです。

この間、まりりんが「薬事は満点取れる」みたいな事言ってましたが、無理です。不可能です。物理薬剤満点とる方が現実味がある話だと思います。

今日は無事に午前中からゼミ室で勉強してました。

帰ってきたらパソに内定先からメールが来てます。


配属先(予定)について。


……早い!!

早くても2月下旬だと思ったよ私。

研修始まってから(3月下旬)もあり得ると思ってたよ私。


ありがたいですねぇm(_ _)m

で、どこかというと…


岩手県南端。


あら、はみ出してしまったよ。


ちゃんと決まったら書面で通知するとのこと。他の内定者(七割が仙台近郊に実家)と違って私は引っ越しの問題とかがあるんで先に予定だけでも連絡してくれたようです。

希望を出したときは第二希望の欄に書いたんですが、ホントは一番行きたかったとこです。ただ、ちょっと遠いんですけどね。

でも、第一希望で出したところはよく調べたら電車が通ってなかった事が分かったので結局どっちも似たようなものです。

仙台に帰る時の交通費は第一希望のところより二倍かかりますが、地方手当も二倍になるので問題なし。

総合病院の門前薬局なので土日は一応休みって事になってます。いつ休みか決まっている方がありがたいんだよね。


先生には勤務地が決まってから詳しい話をする事になってるけど、実はどこでも関係ないんだよね。

あ、でも気仙沼はちょっと考えちゃうなぁ。よかった、気仙沼じゃなくて。


お正月に帰ったとき、親に「勤務地の希望を県北に出した」と言ったら、今より近くなったと喜んでました。

県北どころか岩手県じゃお隣だね。

まぁ、今日もゼミ室に籠もってたのですけど。

午前から行こうとしたのに寝坊してしまいました。やっぱり夜更かしはいけないですね。本を読んでいたらつい…。明日こそ!


13:05

ゼミ室に到着。I川の姿はなく、I川の研究を見ている修士のTさんが、I川のパソの画面を覗き込んでました。


13:15

O助手が通りすがりに「面白いのが載ってるよ」と薬系の雑誌を指さし、デスクに戻った。

雑誌の表紙には「第91回 薬剤師国家試験直前合格対策」とあった。

そんな事よりも下の方に大きく書かれた「在宅介護」の字に目がいって、それを先に読んでしまった。あ、内定先が記事になってる。

5分後、「どう、参考になりそう?」と聞かれ、まだ目を通してない私。「そ、そうですねぇ~」と生返事、「色々と面白いのが載ってますね」と誤魔化した。

他に気になったのが、ドイツ薬事博物館で行われた「ハリー・ポッターの夜」の錬金術の授業の記事。杖を持って帽子とマントを着た子供達と、ローブを着た先生が実験をしてる写真、そしてその下に「ドラゴンの血を使った実験」。

何、ドラゴンの血って?!

説明がありました。「Sanguis Draconisというヤシ科キリンケツ属の果実から取れる樹脂です。」


13:30

ゼミ室にS木が現れた。

無視も出来ないので「こんにちは。」(←いつもより更に低い声)と返す。

コイツは30秒も黙っていられないのか、入って来るなりどうでもいい話をだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだら…。

あたし、勉強してんですけど?

「あ~、勉強してるの?偉いね~。俺なんか遊んでばっかだよ。多分二月に予備校の補講始まるまで勉強しないと思う。って言うかさ~、(俺が)平均以下とるってあり得ないし…」

一次受かったのに、遊び呆けて国試に落ちるヤツの典型パターンのような気が…。


「落ちたら落ちたで別にいいし。」落ちろ。


ところで南1とか南2とかは空いてるらしいですが、この前派手な兄さんが「いつもどっちかにいるんだ」とか言っていたので行きません。

姫はいつ帰ってくるのかなぁ~とか思い、聞こうと携帯を探したら…無いね。忘れて来ちゃった。

今日はゼミ室に行ってきました。


学校に着くと、新校舎に明かりがついているのが見えました。ほぼ完成ってところでしょうか?


今日は基礎薬学を、特に分析をやっていました。実験をしていた頃はよく使っていたマススペクトル…日本語で言うと質量分析を使ってました。これを変換するとき、うっかりすると「升スペクトル」になってしまいます。分かった人は明日から目の下にマジックで升ホクロを書いてください。


まぁ、そんな事を考えつつ、カフェインの溶解補助剤の問題が出てきたときに妖怪メグちゃんの語呂合わせを思い出して笑いをこらえつつ勉強してました。まさか基礎薬学で妖怪メグちゃんが必要になるとは思ってなかったよ。


PM 13:08

ゼミ室に着くとI川がいて、座っているだけでヘタレなオーラがにじみ出てました。

「卒論終わらねぇ~!」とか言ってました。そんな簡単に終わらないさ。

11月とかもやっておけばよかったんじゃないの?模試で失敗するより、国試で失敗した方が怖いじゃない。


PM 13:40

わざわざO助手に「昼ご飯食べに行ってきます」と断るI川。

え?それ別に言わなくてもいいんじゃない?

O助手も苦笑。


PM 15:10

コピー機の修理の人が来る。その人がゼミ室に来た途端、たばこ臭いのが分かった。2mは離れてるのに臭うとは…おまけに鼻が痛くなる。一体、何を吸ってるんだ?!

PM 16:15

黙ってI川の横に座り、パソの画面をを見つめるO助手。そして彼は今日もダメ出しをされる。


PM 17:05

N講師と話を終えてゼミ室に戻ってくる。「俺も国試の勉強してぇ。」とうなだれる。

さらに「この前の卒関の結果は生薬マスターの俺にとって不本意だったんだけど…。」

生薬マスターって…いいんだけどさ、あんまり範囲が狭くないかい?だって生薬の問題なんて多くても3問じゃない?240問中、3問。そんなのにプライドかけてどうするんだ?

アホだ。


同じく終わってないS木の姿はありませんでした。ウザく無いわけではないが限りなく0に近いI川と違って、S木は存在自体が人体に有害だから居なくていいんだけどね。


卒論が完成しなくて研究発表が中止になってもそれはそれで良し。

今日、実家から荷物が届いた。


中に手紙が入ってた。「冷凍したハンバーグとかを送ったから早めに食べるように。」解けてるだろうから、という事。解凍したものは痛みやすい。

それにしても…なんかこれ、まだ凍ってるんですけど?昨日詰めたんだよね?クールとかじゃ無いのにね。


最後に、「勉強がんばってね。」とあった。

あぁ、やっと言ってくれたか。


実家にいるときは「お前なら大丈夫だって。」とか、「一日くらいいいじゃない。」とか言われて困った。

いや、そんな事言って、どんなものだか知らないでしょ?それは貴方が決めるんじゃないでしょ?

ここで大切なのは私がどう思ってるかで、私の話をちゃんと聞いて欲しい訳よ。

私は勉強させて欲しいと言ってるんだよ。


まぁ、でもなんで母がこんな事言ってしまうかは分かってるんだけどね。


入社したらあんまり実家に戻って来れなくなるから。

要するに、寂しいんだよね。