今日から国試対策の講義が始まりました。
先週の金曜に卒関二次の結果が出て卒業出来る人が決まったので、今日からです。
国試まで一ヶ月切ったので、さらに追い込みが激しくなると思う。けれど、私は「最後の一ヶ月だから特別頑張る」とか出来ないんですよね。
一夜漬けとか出来ない人間なもので。
最初の四日は青本(←予備校の名前)で、その後の七日は黒本(←予備校)が担当。
姫が「青本の講義に出ないかも」とか言ってたので来てないかな~とか思ってたら案の定、いない。
でもようちゃんはちゃんと来てた~♪きっと来るって信じてたよ。
午後はちょっと眠かったです。最初の一時間はうとうとしてました。
脳内出血とかクモ膜下出血とかの講義をしてる中、前から五番目くらいの席でうとうとしてました。
先生がおでこをチョークで赤く塗って片麻痺とか共同偏視とかの説明を頑張ってる中、うとうとしてました。
九時半開始だったので帰りは四時四十分。何故、九時開始にしないんだろうねぇ?そしたら四時十分に帰れるのに。
夏休みは十時開始だったから帰りは五時だったしね。
話はちょっと変わるんですが、小学校の時、毎年詩集が配られて、朝の会(懐かしー!)とかで朗読とかしてたんですけどね。その中の詩でちょっと心に残ってるのが一つ。題名も作者も忘れてしまったし、文章も全部覚えてはないけれど、「気難しくなるのを人のせいにするな」とか言う事とかが途中にあって、確か最後に「自分の感性くらい自分で守れ ばかものよ」と、あったと思う(うろ覚えですが)。忙しさとかなんとかで心がすり減るなら、そうならないように自分で何とかしなければならないでしょ?
薬局見学の時だったかな、社長が「薬バカになるな」って言ってたけれど、科学的知識だけと向き合えばどうなるかな?それこそ患者を見ずに病気を見る、みたいになるんじゃないかな。
今日の抹茶。
多少、濃いめ。ちょっと濃い方が最近好き。あくまでちょっとです。
まだ肉眼で確認できる大きい泡があるなぁ、う~ん…。