さて、入院生活が1週間すぎ、
やっと腰のドレーンが抜けることになりました。

夕方担当医とそのしたの専攻医とそのしたの新人さん?がやってきて、対応するのは新人さん笑い泣き
抜いたあとになんとホチキス止めで髄液漏の漏れるのを防ぐとのこと。
抜くのは変な感じもせず、楽勝だったものの、
ホチキスはさすがに恐怖と痛みが、、
しかも一回でうまくいかずに、2回もパチンとやられました。。ネガティブ
げんなり。

そのあとテープで保護しておわり。。

また様子見を週明けまでして、退院か決定しましょうとのことでした。
抜糸は一週間から二週間後に。


これで心置きなく移動できるとおもったものの、思わぬ弊害が。。
なんとつぎは低髄液圧症候群になってしまったようで、長く頭をおこしてると頭痛以外に吐き気が。。

朝、洗髪してもどろうとしたところ、嘔吐してしまいました。。
これにはびっくり。
頭あげると頭痛がひどいので、それからはまたもや寝てる生活に。。
金曜日抜いて、土日はゴロゴロしてました。。


月曜日はいよいよCTで検査です。


夕方にCTしてドキドキしながらまち、
次の日には主治医の先生と専攻医の先生がきて、退院オッケーのお許しがでました。
ついでに大学病院なら皮膚科もうけれる〜!!とこのとを思い立ち、受診をお願いして、脱毛の診察。
血液検査で大きな病気がないかみてもらうことになりました。
次は主治医の診察ある、2週間後、結果説明になりました。


そして水曜日、、
かえりにバス、電車と乗り継ぎ、家に帰る間、
なんとまあ気持ち悪いこと。。頭痛のひどいこと。。
会計がおわり、ベッドにもどったものの頭痛がもどらない。
なんとかバスに乗り込んだところ吐き気MAX!魂が抜ける
結局それから五回以上吐いて帰路につきました。
とてもじゃないけど、電車にのってられないので、途中、漫画喫茶で一眠りもして。。
これがいつまでつづくのか、不安だらけで家につきました。


これからまた事件が起きて、さらに落ち込む羽目に。。無気力無気力無気力