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なりっちアプリDiary

主にiPhoneのアプリについての日記


『Evoland』

 iOS版
 有料500円(2015/02/10時点)
 App Store の Evoland
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ご無沙汰しております。なりっちです。にひひ

久々の更新です。

もう2月も中盤ですね。
昨日新しくiOSアプリを購入しました。有料で500円でした。(2015/02/10時点)

タイトルは『Evoland』です。
元はPCゲームで、一時期遊びました。

Evoland タイトル


たぶん Evolution と land を合わせたネーミングだと思います。

アクションRPGで、イースやゼルダ、ソウルブレイダーみたいな感じのゲームです。

◇特徴

特徴は、最初はできることが無い中で、旅をするうちに宝箱を開けて新しい機能を開放して手に入れていくことで成長をしていくというところでしょうか。
機能開放を行うところが、進化 = Evolution なのです。

最初は右にしか進めないですが、次は左に進めるようになる。
最初は無音の世界ですが、効果音開放 → BGM開放となります。
最初はモンスターがいませんが、剣入手 → モンスター出現となります。
最初は2Dですが、最終的にはニンテンドーDS風の3Dになるようです。

Evoland 右移動
> 左下の半島目の十字が移動キー 右にしか進めない



Evoland モンスター
> モンスターが現れた!! 敵に触れてGame Over !!
そのうち HP が増えるのだろうか!!




Evoland 16bitカラーへ
> カラーになりました!!


ここまで5分かかりません。
何時間くらい遊べるゲームなのか楽しみですね。

ちなみに、真の目的が何なのかはわかりませんが。。。

スーパーファミコンのゼルダが好きなら、きっと好きだと思います。ドクロ


こんにちは、なりっちです ニコニコ


とりあえず、Swiftでアプリを作れるようになるためにはどうしたらいいかを勉強しています。
ここまでいくつか記事を書きましたが、理解したことをまとめるとこうです。

① 開発フローを理解する

 XCodeを使ったアプリの開発フローを理解します。

② XCodeの操作に慣れる

 これはプログラム言語にObjective-Cを選択した場合でも同じですが、
 XCodeの使い方は特殊なので、それについてのお勉強と慣れが必要だと思います。

③ プログラム言語に慣れる

 今回はSwiftを選択したので、Swiftの言語仕様を勉強して、慣れることが必要です。
 オブジェクト指向言語なので、JavaやらC、C++、C#に似ていると思われます。

 Smalltalkを継承したObjective-Cに比べれば、ぱっと見文体もわかりやすいです。

 ですので、Swiftがわかりにくければ、一度JavaやC#を勉強してみるといいかもしれません。
 その他、VBでもプログラムに慣れるには十分だと思います。

 ただ、iOS独自の考え方はあると思いますので、そこのあたりは特別に学習する必要があります。
 このiOS独自の考え方は、Objective-Cでも共通するところだと思います。

 Objective-Cを使う必要がある場合でも、Swiftで感じをつかんでおいて、Objective-Cの開発を行えば、比較的スムーズに習得できる可能性があります。

 また、SwiftとObjective-Cは共存できるように設計されており、既存のObjective-Cのプログラムに、Swiftで書いた機能を追加することもできるようです。

 
 2015/1月時点では、今後のAppleは、Objective-Cの後継としてSwiftを推奨してアップデートしていく方針とのことですので、これからiOSのプログラムを開発する人は、まずSwiftを学習すると良いと思います。

④ テスト
プログラムができたら、テストを行います。

⑤ リリースの準備
テスト完了したら、Appleにリリース申請を行います。
審査が完了するまでの時間は、10日は見ておいたほうがいいです。


本当は、①の前に、戦略立案、企画作成、仕様作成 をおこなって、
どのようなアプリを作るかを考えることになります
が、今は忘れておきます。

さて、次回からやっとSwiftについてに焦点を当てていくことが出来ると思います。

先行して、「Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 」は読み進めていますよ。

さて、特に用事はないですが、なんとなく浅草への小旅行に行ってきます。あし

ではチョキ

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こんにちは。なりっちです。

iPhoneアプリ開発の基本フローで書いたように、UIレイアウトとプログラムを繋いだら、
通常シミュレーターテストを行います。ロボット

実際に組み込んだプログラムが期待通りに動くかを、動作確認する必要があるからです。

今回は、そのやり方について記述しておきます。

□ レイアウトの確認

まず、レイアウトを確認したい場合は、Preview機能をお勧めします。
下記画像で示しているように、1の部分でPreviewを選択してみてください。
レイアウトが正しくなされているかを確認して、間違っていたら修正という作業がスムーズにいくと思います。

□ 動作の確認

下記画像の2番の場所で、テスト環境を選択します。
通常はエミュレーターですが、USBでiPhoneやiPadと接続すれば、実機でアプリを動かすことができます。この場合、Apple Developer 登録が必要になりますので、また記事を書くことにします。

エミュレーターですが、iPhone4や6などの端末を選ぶことができます。

次に下図における3の場所で、再生ボタンを押します。

するとエミュレーターが立ち上がり、実機と同じように操作を試すことができます。
ただし、加速度センサーや課金処理などの確認は、実機でないとダメのようです。

テスト方法

下の図は、シミュレーターで実行した時の様子です。ビックリマーク

シミュレーター


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