iPhoneアプリ開発の基本フローで書いたように、UIレイアウトとプログラムを繋いだら、
通常シミュレーターテストを行います。

実際に組み込んだプログラムが期待通りに動くかを、動作確認する必要があるからです。
今回は、そのやり方について記述しておきます。
□ レイアウトの確認
まず、レイアウトを確認したい場合は、Preview機能をお勧めします。
下記画像で示しているように、1の部分でPreviewを選択してみてください。
レイアウトが正しくなされているかを確認して、間違っていたら修正という作業がスムーズにいくと思います。
□ 動作の確認
下記画像の2番の場所で、テスト環境を選択します。
通常はエミュレーターですが、USBでiPhoneやiPadと接続すれば、実機でアプリを動かすことができます。この場合、Apple Developer 登録が必要になりますので、また記事を書くことにします。
エミュレーターですが、iPhone4や6などの端末を選ぶことができます。
次に下図における3の場所で、再生ボタンを押します。
するとエミュレーターが立ち上がり、実機と同じように操作を試すことができます。
ただし、加速度センサーや課金処理などの確認は、実機でないとダメのようです。

下の図は、シミュレーターで実行した時の様子です。


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