
さて、storyboard の Interface Builder で 画面のレイアウトを作ったあとは、私が慣れない間よく混乱した操作である、「UI 画面 ( .storyboard) とプログラム( .swift )の接続」についてです。
ただレイアウトを作っても、それだけでは何も起こりません。
何かを起こすために、プログラムファイルをいじる必要があります。
今回触るプログラムファイルは ViewController.swiftファイルです。
ちなみに、ViewController.swiftは画面レイアウトの数だけ存在します。
◇ 接続方法
storyboardとプログラム画面を二つ並べます。
アシスタントエディター切り替えボタンを押してください。

ボタンやラベルなどのコンポーネントをクリックで選択して、
Controlキーを押しながらプログラムファイルへドラッグします。
ドロップする場所を選択して、マウスを放します。

すると、下記のようなウィンドウが出てきますので、名前をつけてください。
名前はプログラム内で使用されるものです。

すると、.swiftファイルに
@IBOutlet weak var leftLabel: UILabel!
が追加されます。

今回は、まずは繋ぐところまで。
次回は繋いだ後の具体的な動作について書いていきます。
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