マンションを売っていた時代があります。

 

その時のオフィスはもうないのですが、近くでのお仕事の際に寄ってみました。

 

 

雰囲気は思い出すが、その一画が変化している為記憶も怪しい。

 

働いていたオフィスは分かりますが、その周辺歩くも何だか記憶と風景が合わない。

 

その当時働いていたビルですが、ギラギラしたタイル張りのビルで今も青々と輝いていました。

 

当時タイル張りのマンションは外装の持ちが良いですよ!

 

そんなセールスしていた事思い出します。

 

その社長室から自由の女神が見えていました。

 

 

バブル時代はNY(ニューヨーク)を舞台としたドラマも流行り、NY=格好良い。

 

そんな風潮がありましたね。

 

社長室から見える自由の女神が大きくて、それが気に入ってこのビルをオフィスにしたのかな?

 

なんて勝手ながら思っていました。

 

とにかく当時の不動産で、バブル乗り越えていますので社長は立派になりあがっている感じに思えます。

 

 

社長室から大きな自由の女神が見えて、パット用のゴルフがある応接用ソファ。

 

契約取ると呼ばれて褒められるのですが、ザ・不動産!を感じさせる場所でした。

 

 

 

その自由の女神がどれかな?

 

と探しますがありません。

 

ホテルの上にあった巨大オブジェが自由の女神でした。

 

ホテル名も忘れてしまいましたがニューヨーク?USA?

 

とにかく自由の女神の姿は無いのです。

 

ちょっと残念な気持ちになりました。バブルの象徴のような気がしたので。

 

「アメリカ横断ウルトラクイズ」という4週くらいかけて行われるTV番組がありました。

 

とても楽しい番組で毎回楽しみにしていました。

 

「ニューヨークに行きたいか?」とあこがれの聖地にもなったNY。

 

「自由の女神に逢いたいか?」とそのクイズ番組の象徴となった自由の女神

 

 

 

どのビルの上見ても、憧れの自由の女神はもういません。

 

 

 

いないと逢いたいものですね。

 

 

ニューヨークに行きたいなぁ。。。。