経営者同士で集まりの交流会があり参加しました。

 

こういった会では今、どんな仕事をしているか?など聴くことで自分の状態など知ることが出来る。

 

そんな良さがあります。

 

やはり自社だけの状態だけよりも、他の会社状態を知る事でどの部分に力をかけるべきか?

 

などバランスを考える時間がとれます。

 

どの話を聞いても楽しく、失敗やトラブルも勉強になる。

 

 

 

会社員時代の会議は各支店長が自店の状況を把握して、色んな角度から突っ込まれても良いように準備。

 

シールドを作ります。

 

結果が悪ければより沢山のシールドを身に着ける。

 

結果が良いとそのシールド準備が少なくて済む。

 

なんなら会議前にそのシールドがどんなものか?上司が確認する。試しに打ち込んでみる。

 

その為半日以上の時間をシールド作りにかけます。

 

その作り上げたシールドは会議にてキチンと攻め込まれ傷つきます。

 

会議が終わるとシールドは置いて行きます。

 

身を守れたので用済みなのです。

 

会議の時間身を守るためのシールド作り。そしてその要した時間。

 

無駄

 

 

経営者たちはみんな違う方向で仕事しているも、どうやって売り上げているのか?

 

どんな市場で商売するのか?など常に外に向けての行動と検証。

 

個性を無くす社内で潰しあうようなものではない為、個性にあった市場開拓が出来る。

 

そんな個々が考えて商売することが楽しく、良い、悪い、自分にもできる、自分ならこうする。

 

そんな事(武器)を持ち帰ります。

 

 

こんな会も会議と一緒ですが、一方の会議は撃ち込まれたシールド(盾)を捨てて帰る。

 

もう一方はソード(剣)を持ち帰ります。

 

どちらが良いのか分かりますね?

 

強い戦士は装備もばっちり。強さもあるのでそもそも会議なんていらない。

 

なので厳しい環境の会議はへっちゃら。

 

弱い戦士は安心できるまでシールド作り。身を守る。メンタルを守る。

 

なので厳しい会議だけではなく、沢山の武器を持ち帰らせる会議であって欲しい。

 

 

 

成長期のように企業を沈まぬように戦い抜く戦士が沢山いるわけではない。

 

昔ながらの会議していたら弱い戦士すらいなくなる。

 

 

その為にも変化して欲しいですね。

 

 

 

交流会場は変化している街、武蔵小杉

 

駅前にはかわいいポストがおります。

 

 

駅前にはまだある古いお店。

 

その向こうには近代的なタワーマンション。

 

が入り混じっていますが、ぼぼ駅前はに変わっております。

 

 

 

昼飲みから交流会は始まりましたが、7時間以上いました。

 

終わるころには真っ暗。と思いきや、

 

 

 

駅前は明るいんですよね~。

 

楽しい気持ちで電車で帰りました。。。