韓国シネマ留学)中央日報のコラム③ | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

日付が変わって、8月15日ですね。

韓国は光復節でお休みです。

なんとなく気持ち的に自粛して、ひたすら原稿を書こうかと。

 

中央日報のコラム、3回目(8月12日付)は、しつこく「軍艦島」について書いてます。

 

http://news.joins.com/article/21838072#home

 

映画の評判、悪いですよね~。そして日本でも韓国でも、見てない人がとやかく言ってる感じ。

 

今日会った大学院の友達も、見てないけど、うわさだけで印象を語ってくれました。日本の方々(わたしもですが)が理解しがたい、監督が親日派と非難されてる件。「朝鮮人にも悪い人がいたと言って、朝鮮人が朝鮮人をだましたように描いている点、しかも独立運動家が炭鉱に潜入してきてというあり得ない話。『暗殺』のイ・ギョンヨンみたいに最初からはっきり『悪』と分かる親日派ならいいけど、何もかも中途半端」と、言ってました。まだ納得できないけど。わたしが見た資料では確かに朝鮮人が朝鮮人をだましてるし、映画に出てくる独立運動家に特別思い入れがないから、な。

 

監督バッシングに近い状況になって、とても悪く言う気にならず。かなり監督寄りな内容です。

 

 

写真は本物の軍艦島の写真。

こないだ行ったとき撮ったもの。

こうして見ると、ほんとに軍艦みたい。