普通は入国前に取ってるはずなんですが、わたしは外国人枠で入れず、一般枠で入ったために、大学が団体で申請するルートから外れてしまいました。
自力でするしかない。
というわけで、かなりあちこち行ったり来たりしながら書類をそろえました。
取ったビザは、留学(D-2)というものです。
私にとっての障害は大きく二つ。
一つは、銀行口座の名義。
ビザ取得のために大学に提出する書類の中に、銀行の残高証明書がありました。
わたしが持ってる韓国の銀行口座は2005年の留学時に開設したもの。
その後結婚して姓が変わったんですが、そのまま使っていました。
でも、パスポートの姓名と違うと受け付けてもらえないので、変えないといけない。
前回の訪韓時に銀行で変えたいと言ったら、
旧姓のパスポートが必要と言われました。
日本の免許証(わたしのは表が旧姓、裏に現在の姓)とかでは通用しないんですね。
幸い、旧姓のパスポートを捨てずに持ってたので、今回持参しました。
持ってなかったら、どうするんやろ?
という話を韓国人の友達にしたら、
二人から、
「新韓銀行(신한은행)なら、すぐに変えてくれる」と言われました。
知らなかったんですが、新韓銀行って在日韓国人の資本で設立されたそうですね。
なので、日本の姓が変わるという事情にすぐ対応してくれるということ。
韓国は夫婦別姓なので、旧姓があることをすぐには理解してもらえない場合が多いです。
もう一つの障害は、家主(友達)がその家の所有者であるということがわかる契約書。
これは、一度出入国管理事務所に提出に行ってから、必要ということが発覚しました。
でも、友達は、ちょっと遠方(韓国内の)に仕事で行っていて、戻るのは月1回程度。
わたしが勝手に契約書を探すわけにもいかず。
仕事で忙しいところ、お願いして戻ってきてもらいました。
戻ってきてもらったついでに、車でパジュ(イルサンの隣町)を案内してもらって、ちゃっかり楽しみました
パジュと言えば、出版団地。
出版社がいっぱい集まってるところです。
前から行きたかったところ。
ブックカフェもいっぱい~
子ども向けの「朝鮮王朝実録」を購入。
めっちゃ読みやすい。あは。
