こないだ行ったところですが、また来ました。
京都の「高麗美術館」(・∀・)
今回はギャラリートークつきで。
創設者の鄭詔文(チョン・ジョムン)さんの息子さんが案内してくれました
韓国好きのメディア関係者4人で訪問~
庭から盛り上がってました。
よく分からない石人がいっぱい。
しゃもじみたいなの持ってます(上の写真)。
この穴がいっぱいあいた石、済州っぽいんですけど、どうでしょう。
こっそりちっちゃなトルハルバン(済州名物)も!(上の写真の右端)
ギャラリートークは中の展示なので写真なしです。
すみません~
現在「朝鮮の やきものがたり」開催中です。7月26日まで。
トークは、お父さん(鄭詔文さん)の話から。
現在の韓国の出身。
6歳で来日し、1989年に亡くなるまで、一度も帰られなかったそうです。
朝鮮半島の北にも南にも親戚がおり、どちらに行っても、どちらかに迷惑をかける、そんな時代でした。
そんな中で、日本で出会った朝鮮時代の白磁壺。
在日コリアンは差別を受けている一方で、その白磁壺はとても高価。
もしかすると、この壺を愛する気持ちで、日本も韓国も北朝鮮も仲良くなれるのでは、と考え、日本にある朝鮮の美術工芸品の収集を始めたそうです。
約1700点のコレクションから、その時々のテーマで展示替えをしています。
トークがあるのとないのとでは、全然違いますね(´∀`)
理解度300%増しです。
とは言え、実物なしにここで再現してもしょうがないと思うので、ぜひ、行ってみてくださいまし。
ギャラリートークおすすめです。
土日にあることが多いみたい。14時から、無料


