初めまして。ナベと申します。
現在300万円程の借金を抱えつつ、妻と2人の子供とともになんとか生きています。
再起を誓い現在奮闘中ですが、先はまだまだ長そうです・・
自分への戒めも兼ねて過去の出来事を掘り起こして書き残します。
10年程前、その頃は何かに熱中するわけでもなく、趣味もゲームとスノボーを付き合い程度にするくらいで普段お金をほとんど使わない生活していました。
仕事は金属加工会社で検査業務に従事し、そんなに面白みのある仕事ではなかったですが、苦でもなく不満も悩みもなく働いておりました。
平々凡々ですが何事もなく暮らしていたのですが、
ある1本の電話での誘いがその後の人生を大きく変えていきます。
とある休日、昼に起床し携帯をいじってると、不在着信が。
小学校時代から仲の良い旧友J君から。
またゲームでもやりに家に来る気かな~なんて思いながら、電話をかけ直すと
「もしもし。電話くれた?」
「したよ。今さ、○○(パチンコ屋)にいるんだけど、お前もこない?」
「うーん、どうしようかな・・」
J君は高校時代からよくパチンコ屋に通ってました。18歳未満はダメなんですけどね;;
僕も付き合いでよく行っていましたが、お金がそんなに無いので、友人が打ってるのを隣で眺めてるのがほとんどで、打ったとしても1000円とか。
それ故に100回以上パチンコ屋に足を運んでいるにも関わらず1度も大当たりを引いた事がなかったんです。
100回以上通っていても使っている額は総額10000円にもならない程度なんで当たり前でしょうけど。
ほぼ見ていただけなので、パチンコ・スロットが楽しいと感じた事はありませんでした。
- パチンコ屋いっても見てるばっかで暇なんだよな~ -
- でも家に居ても暇だしな -
なんて思っていると
J君が
「飯奢るからw」
これ言われちゃうとね・・・・
「じゃあいくわ」
「うん。まってるわw」
これが地獄の入口でした・・・
