退院から身の回りの世話、
その後の受診まで付き添って
姉が実家から帰省中のこと。
翌日帰省する私とLINEで申し送り中、
「あれ?お母さん動いてる??自転車??」と来たので
慌ててGPSを確認すると、確かに自転車マークで家から遠ざかってる!!
主治医から
「電動自転車?せめて3輪とかセニアカーなら安心でしょうけど…いずれにしろコルセットが取れるまでは自転車乗るのは避けて」
と言われたばかり…。
なぜ???
しかも姉が出た後、日も落ちた夕方に…向かった先は最寄りのドラッグストア。
しばらく買い物に出なくていいように
揃えておいたのに…
と姉の無力感は増す…。
ドラッグストアに10分以上
滞在してるのを確認してから電話した。
「何やってるの?
買い物なんか必要ないでしょ?」
「…今ね、ちょっと練習しとかないとと思って…
お姉ちゃんがサドルを下げてくれたからあの乗り方で…」
「先生にコルセット取れるまでは乗らないでって言われたの忘れちゃった??」
「そんなこと言われてない!自転車に乗れなくなったら私は最後なんだから、死ねって言うの?」
都合よく忘れるうえにオーバーで被害者意識が強すぎ。
「この間言われたばかりでしょ。今無理したらまた骨折するよ?ただでさえ無理言って早く退院してるのにせめて言われたことくらい守ってよ。だいじな時期なんだから!」
返す言葉がなくなったのか
「はいはいごめんなさい。帰ります。トイレ行きたいからまたね」
と切られた。
姉とLINEやりとりのあと、
「素直に帰る気がしない…と思ったらやっぱり!」
なんとその先のスーパーまで足を伸ばしてた!
もう言葉も出ない。
母帰宅後再度電話。
「お姉ちゃんがっかりしてたよ…」
「まぁ。お姉ちゃんには言わないでほしかったのに…!」
「お姉ちゃんから聞いて知ったの!」
GPSの仕組みがわかってないのか(これまで何度も説明してるけどまぁいいや)
同じこと繰り替えし叫ぶのもしんどいので
「とりあえず外れるまではもう乗らないで」
と約束して、いま帰省中の新幹線車内です。
これからの10日間。すでにストレス。