『首都で旗をなびかせる。攻撃開始だ』
ある本で読んだ中にあった一言。
その本は、矢沢永吉激論集『成りあがり』。
この本に出会って、ブログを書くようになった。
『こういう風に苦しんだよな、最初のうちは。こういうことがあって色々やって最後にスーパースターになるんだよ』
映画だ。自分の人生を映画で観ているみたいなものだ。
このフレーズに目が留まった。確かに、紆余曲折あるストーリーの方が、
映画としても、面白い。
俺にも、1つ夢がある。
それは、将来地元の名士となること。
地元を代表する大企業にしたい。
そして勢いのある若い連中とで地元を変える。
デカいことを言うが、本気だ。
ただ、俺も今は東京のベンチャーの1社員。
なかなか夢に向かって1歩踏み出そうにも足踏みしている。
何かを新たに掴むことは、
何かを同時に捨てることでもある。
夢に向かうか、今の仕事を続けるか。
今、そんな分かれ道に立っている。
さて、自分の人生の映画を観ているとしたら
物語としてどちらの道が面白いだろう。
そう思うと、一時の不安や恐れなんて
映画のワンシーンでしかなくなる。
俺は、
地元で旗をなびかせる。
攻撃開始だ。