ここしばらく最近は人生の挑戦をしていた。

大いなる期待と変われる自分を描いて生きがいとしていた。つらいときもあったが終わりを迎えた。


いつものいままでの自分であれば、ビビっときたものは必ずなんとかギリギリつかんできた。
そんなラッキーな人生を送ってこれていた。不思議なくらい。

今回もなにか不思議な力に導かれていくいつもの感じが少なくともあった。

しかし、努力を怠ってきたことがつけなのか、自分の力のなさを目の当たりにして屈した。


その希望や期待に最近は支えられていたしそれに向かって突き進んでいた。


まだこの状態を受け入れることができないというか実感がないというか。急に頼りの綱を失ったこの大きな落差に追いつけない自分がいる。


この先…


やっぱり努力が足りなかった。もっとやれたはずだった。集中力がなかった。確実に落ちている。力の無さを認めざるを得ない。


おれはどうなってしまったんだろう。なにかが変わってきているようだ。昔の自分の力はないのだろうか。

最近はとくに焦る。自分はどこにいるべき人間なのか、どこに向かっていくのか、なにに導かれていくのか、何が自分にとって幸せか、今は幸せなのか?乗り遅れたのか。分からない。


でも、こうなった以上何かの結果であり、自分が思い描いていた世界は虚像であり自分の場所ではなかった。そして今が自分が導かれた道であり、頑張っていかないといけない道であるということ。

夢には手を届かせてもらえなかった。その器になれていないから?はたまた…
思い通りにはならない。いままでがうまく行き過ぎだったのか。
いや、いままではちゃんと努力していたのかも知れない。

でも
失った分だけ、実は手に入れたというか失わずに済んだものがあると自覚しているものがある。
多分仲間でありゴスペル。


とにかく力無く敗れたが、これをバネにできるかどうか。ここに掛かっている。

中村勘三郎が心の支えとなった言葉がある。



それは、


無着成恭が子供相談室でこんな質問に答えていたのを聞いた。


「型破りと型無しとでは何が違うの?」


無着成恭いわく、


「型のある人が型を破ることを型破りといい、型のない人が型を破ることを型無しという」


これを聞いて中村勘三郎は、よし!と思ったのだそうだ。


中村勘三郎は、型破りな歌舞伎で見るものを魅了している。


しかし、その裏には20年間にも渡り、いわゆる型にはまった歌舞伎を体にしっかり染み込ませて来た。


基本を体得したものこそが、型破りの境地に足を踏み入れることができるのだ。



我ながら、もう一度基本を大切にしなきゃいけないと強く感じた。


大きな戒めとなった。


面白いことをするためには、基礎をしっかり身につけることだと。



以前どこかで、こんなことを聞いたことがある。


「扉に”押す”って書いてあったからそのまま進もうとしたら、向こうから扉を押して出てきた人がいて、非常識だと思った。こっちが”押す”なんだから向こう側は”引く”なのになんで押すのかなぁ」


といった内容。


”引く”と書いてあるところを押したら、向こう側にいる人が危ないですよね?

これは誰でもわかること。だからちゃんとルールを守りなさい!



実はそれが・・・



先ほど、近くのセブンイレブンで買い物して、

出口の扉から出るときにふと扉の”押す”が目に入った。

今までセブンイレブンで扉の開け閉めについて気にしたことがなかった。


ということは、向こう側は”引く”・・・・?


ふと気になり、扉を出て振り返るとそこにはなんと



”押す”!



これは早い者優先ルールだったのか。


こちらが”押す”なら、あちらは”引く”。

こう思うことが非常識なのだ。これが今の世の中の常識??



”表”の裏は”表”、”裏”の裏は”裏”、”好き”のうらは”好き”、”嫌い”のうらは”嫌い”

押してだめなら押してみな・・・


なんだか分からなくなってきた。


いまや、良いも悪いもない世の中なのかもしれないな。

(※そこまで深刻には考えていませんのでご安心を!)





なかなか自分の気持ちのコントロールってできない。
気持ちというのはテンションというかやる気というか前向きというか、そう!正の脳の回転。


ちょっと前まで頭がさび付いて動かなくなってきていたが、ここ3日前あたりからアクセルが回ってきた。


自分の場合はなにかなんでもいいからやりたいとかチャレンジしようと思うことが見つかってそれに没頭してくるとエンジンがかかるようだ。このやる気というか脳の正回転を維持するのが意外と難しい。外的要因の影響を受けやすい。もろいものだ。


だからアクセルがかかっているときにどれだけ前に進めるかが重要。すごろくで言えば6が出やすくなっているときに一気に駆け抜けてしまえ!みたいな。スターを拾ったマリオのように!今しかない。


この与えられた貴重な状態の時間のうちになかなか手がだしにくかったものをささっと片付けてしまおう!いいアイデアをどんどん出してアーティスティックにいこう!


こうやってブログを書けちゃったりするわけだ。
維持しようとしてもなかなか思うようにはいかない。だからそんなことは考えずエンジンがかかったと思ったときがチャンスだ!

yes we can!


流行語大賞ノミネートだね こりゃ

映画Notting Hillの恋人で有名な曲です。