ここしばらく最近は人生の挑戦をしていた。

大いなる期待と変われる自分を描いて生きがいとしていた。つらいときもあったが終わりを迎えた。


いつものいままでの自分であれば、ビビっときたものは必ずなんとかギリギリつかんできた。
そんなラッキーな人生を送ってこれていた。不思議なくらい。

今回もなにか不思議な力に導かれていくいつもの感じが少なくともあった。

しかし、努力を怠ってきたことがつけなのか、自分の力のなさを目の当たりにして屈した。


その希望や期待に最近は支えられていたしそれに向かって突き進んでいた。


まだこの状態を受け入れることができないというか実感がないというか。急に頼りの綱を失ったこの大きな落差に追いつけない自分がいる。


この先…


やっぱり努力が足りなかった。もっとやれたはずだった。集中力がなかった。確実に落ちている。力の無さを認めざるを得ない。


おれはどうなってしまったんだろう。なにかが変わってきているようだ。昔の自分の力はないのだろうか。

最近はとくに焦る。自分はどこにいるべき人間なのか、どこに向かっていくのか、なにに導かれていくのか、何が自分にとって幸せか、今は幸せなのか?乗り遅れたのか。分からない。


でも、こうなった以上何かの結果であり、自分が思い描いていた世界は虚像であり自分の場所ではなかった。そして今が自分が導かれた道であり、頑張っていかないといけない道であるということ。

夢には手を届かせてもらえなかった。その器になれていないから?はたまた…
思い通りにはならない。いままでがうまく行き過ぎだったのか。
いや、いままではちゃんと努力していたのかも知れない。

でも
失った分だけ、実は手に入れたというか失わずに済んだものがあると自覚しているものがある。
多分仲間でありゴスペル。


とにかく力無く敗れたが、これをバネにできるかどうか。ここに掛かっている。