仕事とは・・・・



今年はとにかく『修行の場』とする。

これが友達と語りあう中で出した答え。



夢を叶える場ではなく。。



これは初めての考え方。耐えて耐えて、その耐えた代償として給与を頂く。

今年はこれでいく。

少なくともトンネルを抜けるまでこれでいく。



仕事ってなんなんだろうって結構考えた年越しでした。


もともとは、仕事に夢や生きがいを感じられることで、その他人生が充実したものになるといった考え方を持っている。

でも仕事がうまくいかないことで自分の全てがマイナスに働いてしまうのはどうなんだろうか。

仕事がうまくいかないから自分に自信を失い、プライベートの勢いさえも奪われていくというのはどうなんだろうか・・・

仕事が中心というのは型にハマりすぎた考え方なのではないか?自分を枠にはめているだけではないか?

捉え方によっては言い訳でもある。逃げている。いいように解釈しようとしている。


でも…


それでもいいかも知れない。


今の仕事環境は一番つらい(人間関係とポジション)。モチベーションが出ない。脳が膠着する。

熱くなれない(自分にとってこれは致命的)。なんとかこれを越えることが最重要と考える。

こんなことでプライベートの時間させ有効に使えなかったら、仕事で挽回する力も蓄えられない。そう感じる。


だから…


プライベートで一生懸命頑張る。勉強もする。体も鍛える!ゆっくり考える!


人生ってなんだろう・・・?
仕事?出世?名誉?遊び?恋愛?結婚?子育て?夢?

どれも実は、、
幸せ、笑い、素直、思いやり、気持ちいい、そして、信頼できる仲間の存在とつながる。



こうであればな~んでもいいんじゃないか。
こう生きられればなんでもいいんじゃないか!

仕事はOne of Themじゃないか!!


でも、誤解しないでほしい。
仕事を放棄したわけではない。必ずいい仕事をしたい。その気持ちは持ち続けている。
人生の全てがいいなんてなかなか難しい。


だからそう、

常に荒波にもまれた小舟を、バランスを取りながら航海しているようなもんだ

と考えればいいんじゃないか?
沈みかけた部分にずっと気を止めていては舟はそのまま傾いたまま、ついには沈没。
だから直ぐに体重移動してバランスを取り直すんだ。沈まないようにするんだ。

もちろん本当は、凪の平穏な大海原にいたいものです。


そして小舟は1隻で終わるわけではない。

最後はみんなの小舟ひとつひとつが集まり1つになると、

大きな船へと姿を変え、

どんな大きな荒波も越えられるようになる。

それがパートナーであり、仲間だ。

おかげで大航海ができるようになり、

きっと、もっと人生は楽しいものになるんだ。