友人がシャンソンをやっていて、招待頂いて行きました。

シャンソンは初めてなのでどんなものかと思って期待してました。

勝手にオーソレミヨとかのイメージでした。

聞いてみたら全然想像してたものとは違いました。

プロデューサーの絶妙な場を和ます演出もあり、3時間があっという間に過ぎました。

印象に残ったことをいくつか挙げたいと思います。

衣装は皆さんが個性的で毎回衣装チェンジするのも楽しみの一つでした。まさにプロの演出です。

シャンソンはとてもメッセージの強いものだということも知りました。愛を歌い上げる。とても癒されました。それに前向きなメッセージが歌われている。これは私がやっているゴスペルにも通ずるものがありました。

シャンソンは気持ちを素直にしてくれて笑顔を与えてくれるものでした。

それから結構自由度も高い。真面目に笑える内容の歌を歌ったり。これはお笑いの王道でもある。そういうのがシャンソンでは許されるんだとびっくりしました。みんな幸せ一杯でした。

やっぱり歌は相手にいい影響を与えるものだなと再認識するとともに、自分のゴスペルを通じても同じように聞きに来ていただいた皆さんに元気になってもらいたいという気持ちで歌いたいと思います。