双子語 Twins invent their own language
これに、びびっと反応してしまった。
双子語とは、双子の兄弟が使う、お互いの中でだけで通じる言葉のことだ。
双子を持つ家庭の半数にこの現象が現れるという。
双子のいる家庭ではそんな不思議なことが日常的に起きているということをはじめて知った。
元の言葉に極度の省略や変形が伴って、つくられるらしい。
身近にいる人同士は、お互いあうんの呼吸で分かり合えるというのも理解できる。
情報によると、言語は覚えるものでは無くて自分で生成して体得していくものだという。
スポーツが上達するのと同じように発達するものだという。
知らない言葉も話しだすというのは、自分で言語を作り出してるということになるのだろう。
確かに、小さな子供が何を言っているのかわからないが、一生懸命に話しているのをよく見る。
何をいっているのかわからないのは我々大人だけであって、子供の中では意味をなしているのだろう。
それが通じないというこで、自己修正しながら相手にわかる言葉にチューニングされてくる。
こういったプロセスなのではないかと察することができる。
さて、ちょいと硬い話をしてきてしまいましたが、実は双子語はおもしろい!!
というのがわかりました。
ブログがありましたので紹介したいと思います。
下のブログには、双子語に関してブログに書いてあります。
かわいくて、思わず笑っちゃいます!!是非ご一読を!
一番下から3つの日記にわたって書かれています。
http://futagonikki.web.infoseek.co.jp/blog/archives/cat_aoiie.html
ちょっとちがいますが、自分も小さいときに、”蚊にさされた”というのを
”蟹にさされた”とよく言っていたのを覚えています。これもある意味双子語の亜種でしょうか??
あーと