私もモバイルビジネスを担当しているわけですが、若い人の気持ちを捉えるということは
とても困難な作業と思える。

生まれたときから携帯検索がある時代に生まれた人たち!教えて欲しい!

モバイルコミュニケーションとみんなにとって何であるのか。


ただのひまつぶしなのか。

それともバーチャルの世界でありながら、リアルの世界と同様の交友関係なのか。

その差はないのか。

リアルと世界とバーチャルの世界のすみわけはどうしているのか。



私なんかは、リアルの世界で、携帯のメールがそれなりに来ることで

つながっている感は満足している。


でもこうやってブログを書くことによって、いままで知りえなかった人たちに出会え、

刺激を受けて、たくさんの情報や勉強になることがある。


これはすばらしい世界だと感じている。

でも、リアルの世界で時間を消化していまい、ブログで出会った皆さんとはリアルな交流を持つことは

難しい。

42時間/1日あれば、それも可能だろうけど。

でも、リアルの交流を持つ必要はないという考えもある。


リアルはリアル、バーチャルはバーチャル・・・


これは、海外旅行と同じなのか!?

海外旅行に行って、その国の人たちと出会い、会話を交わしそして一緒に飲んで、至極の時間をすごす。

それは最高に楽しい思い出となって日本に帰国する。

彼らとは2度と会わない。記憶の中に残り、経験として残っていく。


そういうことと同じなのかと思ってきた。



モバゲーからは話がそれてきてしまったが、新しいメディアを考える上では

貴重な時間となったかもしれないな。



モバゲータウン。これから若い人たちだけではなく、マスまで広げていく戦略だそうだ。

そうすることによって、色が薄くならなければいいなと心配する。


いや、今の大人たちは、109に入れないのと同じ感覚で、

なかなか入りにくいのではないだろうかと思う。



わたしも、この方09には1回しか足を踏み入れたことがない。

だれか私を09に連れてって!!


石野 純也
モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~