今まで生きてきて一度も笑った事ない人はいないでしょう。
子供のころ笑ったことがないという人は、覚えていないだけ。
子供は目の前で起きたことに対して反射的に反応する。
ここは笑うところだから笑っておこう。泣いておこう。なんて考えられないでしょう。

でも、そんな子供も大人になるにつれて、周りに合わせる大人を見ながら成長していく。
子供にとって、人生のお手本は家族しかいないわけで。
夫婦で喧嘩してばっかりの家庭だったら、大人はそうなってしまうんだ。と無意識に感じながら成長する。
ああはなりたくない。と思っていてもそれを見て育ってしまっただけで、無意識の中に現れる。
少なくとも思春期すぎるまでは、無意識に対して目を向けることなんてできないから必然的にそういう道を歩んでしまうことになる。
逆に、笑顔いっぱいの家庭で育った人はポジティブな人が多い。

子供のころにしてきたことは、無意識に刷り込まれ、大人になった時に返ってくる。
他人に無関心のこの世の中で、愛なんて言ったところで、家族愛くらいしか思えない人が大多数でしょう。
むしろ家族愛すらない人もいる。
でも、自分は愛されたい。という人は結構いる。


受身でいて、愛されるわけがない。
愛を与えなければ愛は返ってこない。
他人の幸せを願えないのに、自分が幸せになれるわけなんかない。

Give & Take であって、 Take & Give ではない。
与えて、初めて、何かを得る「権利」を得る。




Jah bless.
人と違うことをして認められた時、すごく幸せです。

でも、違う道行き過ぎて、自分を見失うこと多々あり。


でも、開拓者って、そんなもんでしょ?


最初は周りの人にバカにされて、それでも貫き続けた結果

やっと世間に認められて、すごい!ってなる。



続ける勇気!だね。



よし、がんばろう。

笑う 泣く



まだ何も知らない赤ちゃんができること。




歳を重ねて、色々なことを知って行くうちに



人はこんな簡単なことを隠して、そして忘れていく。





もったいない。



もっと、素直に笑って、泣いて、人生楽しくしようぜ!