成のブログ
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朝REC

お久しぶりです。

今日は朝からRECしてました。


色々と準備は進めてます。
面白い話も色々とあります。

自分自身の心身の問題も
解決の兆しはあります。

全てはうまくいっている。

今日も、先日録音したけどとある問題があって、
ドラムだけ差し替えて再録です。

なかなか無いケースですけど、
結構好きですよ。
難しいけど。

OKテイクの歌やギターソロに対してアプローチ出来るってのは
音楽として至極真っ当なのことではないでしょうか?
感情に合わせて伸び縮みするリズム。
その揺らぎにこそ、
人と人が合奏する意味と魅力がある。

THE POLICE/成と観る、ライヴ映像シリーズVol.4

早いものでもう2月ですね。


さて、今日は僕が世界で一番カッコいいトリオバンドだと確信するThe Policeを。

The Police再結成しての2008年・東京公演のライヴがYoutubeにあるので観てみましょう。


キレッキレですよね。。。

ハイハッティストと呼ばれ、
世界中のドラマーに衝撃を与えた偉大なるスチュワート・コープランド。
その繊細極まる16の化け物染みた表現力と、その対極ともいえるエネルギッシュで爆発的なパンク魂が同居する唯一無二のスタイル。

知的な野獣って最強ですよね。。。
彼はハイハットだけでなく、タムやオクタバン(左手側にある細長い管みたいな太鼓。音程感のハッキリしたゴロゴロした音)を駆使したメロディックかつスリリングなプレイが真骨頂。
 そして、レゲエ・フィールを巧みにパンクのアティテュードでぶち込んで来ますね。

そして何より、
いつでも限界ギリギリのラインで演奏してる感じが本当にヤバイ。
齢50歳を優に超えてなお、
このエネルギーで演奏できる精神と肉体にただただ尊敬。


わたしもいつまでもそう在りたいと思います。

日本情緒/成と観る、ライヴ映像シリーズVol.3

正直、過小評価してたのですが、
たまたま“次の動画”の候補に上がってきたのでクリックしたら、次の瞬間飛び込んてきたそのあまりの美しさに目も耳も心も奪われてしまった5分51秒。

“プラネタリウム”/大塚愛


2018年の9月9日、
日比谷野外大音楽堂で行われた
大塚愛15th Anniversary&Birthday LIVE
〈大塚愛 LOVE IS BORN 〜15th Anniversary 2018〜〉
からのワンカットだそう。

彼女の、自身の歩みを振り返って一音一音噛みしめるように歌い出し、
曲が進むごとに音楽そのものに溶けて歌を奏でるその姿は形容のしようもなく美しい。

世界中、素晴らしい音楽は数あれど、
この曲が思い起こさせてくれる郷愁…
夏の夜の高い空、
肌を触れていく湿った風の温度、
眩く広がっては消えていく花火の光と微かに香ってくる火薬の匂い…

これは、日本にしか無いし、
日本人にしか表現出来ない情緒だと思う。

その感情の機微を見事に支え、彩り、ドラマチックに演出・表現するバンド。
その中核に鎮座するのは日本のグルーヴマスターとして知られるドラマー・沼澤尚。
太く枯れたドラムサウンドと、深く情感に満ちたシンバルの響きを繊細にかつ繊細に紡いで、
名曲をさらに特別なものへと昇華させていく。
そして色気たっぷりのトーンで楽曲により強く心の琴線に訴えかける深みをもたらす“感情直結型ギタリスト”西川進。



はぁ。。。。





…うーん。
本当に素晴らしいものって、
言葉にできないんですよね。。。
(それを言ったら終わりやねんけど。。)

このテイク、
シンガーとバンドとオーケストラと会場の空間、そして時間が最高の化学反応を見せてるよなぁ…。
これもライヴの魅力。

上手くすべてがハマれば、
感動が何倍どころか、何乗にも高まる。

これからも様々な奇跡といえる時間を、
音楽とともに体感していきたいなぁ。





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