最初に言っておきます。この小説はドリーム小説で、ご本人とは全くもって別の人物です。
ご本人様にこのことを言ったり書いたりは絶対に禁止です!!!基本的なマナーは守って下さい。
それでは早速夢の世界へ貴方を誘います・・・・・
-おのかみさんと遊園地行ったおはなし。-
「まだかなぁ・・・・」
遊園地の正面玄関の前で集合ってことになったんだけど二人とも遅いなぁ・・。
声優さんだからいろいろ忙しいのかもね。
待つこと30分・・・
「「おまたせ!!」」
と、声がかかった方向をみると二人が並んでこっちに向かってきた。
さすがイケメン声優さん・・・かっこいいなぁ・・・
私:「もうーーー!ずっと待ってたんだよ!おっそい!」
小野:「いやいやぁ、道がちょっとばかし混んでてねぇ・・・大変だったんだよぉお・・・・」
神谷:「そうそう、小野君が方向音痴で参っちゃったよwwwwこの人ずっとおんなじ道通ってたんだぜwwwバッカじゃねwwwwwww」
小野:「だって・・・・全部おんなじ道にみえたんですもんんん!!!!」
なんかこの光景、某ラジオで聴いた掛け合いみたいだな。面白い。
まさかこの二人と知り合うなんて思ってもなかったなぁ・・ほんとに偶然すぎて・・
私:「じゃあ、最初どこにいこっか!!ジェットコースター?!」
神谷:「お!!いきなりそこからくるかwwwwいいねえwww小野くんいこう!!」
小野:「は?!俺ジェットコースター苦手なんですって!!高所恐怖症なんですって!!!」
神谷:「はいはい、言い訳はいらない!!さっさといくよ」
私:「れっつごー!!!」
小野:「まじでえええええええええええええええええええええええええ!?」
~その後~
小野:「はぁ・・・・はぁ・・・・・すげえ怖かった。」
神谷:「おもしろかったなぁwwww小野君のへんな顔www超面白かったんだけどwww」
私「ほんと楽しかったー!次どこ行く???メリーゴーランド??」
神谷「お?王子こと僕の出番かな??かな??」
小野「!!!そうはさせん!!王子は俺だ!!」
いやいや、小野さんが王子って。どうかんがえてもおかしいから。脇汗のくせに。
私:「やっぱここは神谷さんと乗る流れだね~」
そういうと、神谷さんが急に役に入って、
神谷:「お姫様。さぁ、お手をどうぞ」
とイケボで手を差し出してきた。やばい・・・超はずかしくなってきた。
私と神谷さんが二人仲良く乗ってる間小野さんは外でずっと私たちに手を振っていた。なにあれ。天使?
私:「二人とこうして遊べてもうほんと今日が夢みたい!!!」
神谷:「夢じゃないよ。現実だよ?お姫様♪」
私:「そっ・・・そうだね・・////]
なんかとても照れくさくなった。そしてとても距離が近い。
神谷さんが急に顔を近づけてきた。ドキッてなって身を引いたけど引き寄せられて、
神谷:「ほんとは小野君なんかと一緒に来たくなかった。二人きりで来たかった。・・・・僕、君が好きかも」
とととととととと、突然の告白!?!?!?!
いやいやいやいやいや、顔見知りなんだけどまだそんなに時間経ってないし・・・
私:「えっあっいや・・その・・・とりあえず顔近いです。はなしてくださいっ」
神谷:「いやだ。君の返事がききたい。僕は好きだと思ったら即座に言うタイプだから」
や、やばいぞ・・この状況・・・だ、だれか助けてぇ・・・・
小野:「おいこら!そこの浩史!!抜け駆けしない!!」
神谷:「えーいいでしょべつに。彼女まんざらでもないじゃない」
小野:「彼女がいやがってんでしょ!ほら!降りた降りた!」
神谷「ちっ・・・はいはいわかったよ。」
ホッ・・・・・なんとか切り抜けた。
小野さんと神谷さんとの遊園地でのお話はまだまだ続く・・・・
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