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「では、今日はここまでにしたいと思います!おつかれさまでしたー!」
授業を終える。
質問なども対応して「お疲れさまでしたー!さようならー!」と学生たちが教室を出ていく。

と、いつも自分の口角が上がってるなと気づき「あー今日も楽しかった!」と心のなかで呟いています。

私は本当に栄養の説明するのが好きなんだな、と思います😊

「はい!じゃ今から渾身の説明しますよー!眠い人!起きて起きて!」と声かけして、みんなで聞いてみんなで理解してもらう。
「今寝てたらもう二度とこんなに丁寧に説明しないよー!」と集中力を促す。
私はまあまあ厳しいので私語について頻繁に注意する。
「説明聞きたいのにうるさいな」と思ってる人が近くにいることを想像しなさい、迷惑をかけてると自覚しなさい、とハッキリ言う。

全員が絶対に寝ないでスマホ触らず聴いてます、なんてことは無いです。
が、大学によって雰囲気も違う、履修人数によって教室の大きさも違う、クラス制の学校ではクラスによっておとなしいところも活発なところもある。

それぞれの雰囲気に合わせて、伝わってるかな?想像しながら聞けてるかな?理解できたかな?と探りながら言葉を選ぶ。

楽しく学んでもらいたい。自分の身体のなかで食べものがどうやって使われてるか知って、食べるものを選べるようになってほしい。

つくづく管理栄養士で良かった、スポーツ栄養士は天職だなあ、と思いながらあちこちでスポーツ栄養について力説して回っております。

私は子どもの頃から学級委員になりがちな性格で、環境が変わっても半年もするとまた学級委員的な役割を担う子でした。

良く言えば「マジメで正義感が強い」
悪く言えば「頑固」「めんどくさい人」

MBTIはINFJです。
4つの分野のどれも真ん中寄りでどちらの適性も備えつつも、INFJの特性はかなり当てはまるので(科学的根拠が無いとされてはいるものの)、この性格でフリーランスの管理栄養士は適職なんだな、と日々実感します。

さて、
スポーツ栄養士の適性について日々頭のなかで考えていることがたくさんあるので、それについてはまた後日ブログにまとめてみよう、と思っております😊