ってことで普通に綴りたいと思う。
1月も終盤にさしかかり、土曜日が明ければ日曜日の今日。
私は12時から歌を歌うところで有名なカラオケに友と行ってきたのだ。
とても楽しい日曜日であった。
19時くらいまで居たか、気づけば空も何があったか表情が暗い。
私は歩いて向かっていたが、一人は自転車、一人は汽車ではなく電車だ。
私のアナログ感と来たら悲しい。
帰り道に、一人であるくのはさびしいものだ、と寂寥の思いである
さてはて、一緒に歩いてくれるかわいいこ募集。☆ミ
余興はここまでにすることにしよう。
カラオケでは各自好きな歌を回して歌っていたが圧倒的に多かったのはJ-POPでも、演歌でもない。
アニソン・ボカロだ。
皆の衆ボカロとはなにか、わかるか。
ボーカロイド。略してボカロだ
ヤマハが開発した音声合成技術?だった気がしなくもない。
また、それらの応用機器。
人が歌えば良いものを、金をかけ、歌を歌う機器を開発する暇があるのなら全世界に楽器でも配送してくれぬものかと、愚弄な考えを膨らましていた私の頭に
今日、衝撃が走ることになるとは、
だれが考えていただろうか。
友二人はたんたんとアニソンやらボカロをカラオケ機器にブチこんでいった。
が、その歌が私にとってはド・ストライク。
心を射たれた。
素晴らしさに気付くのが少し遅かった。
馬鹿にしていた時間が馬鹿だったと、自重している。
あぁ。
早速耳に入れよう。
さらば
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