
午後からでかけてきました
『BlossomーCourt』
OPENーGARDENへ

昨日まで降りつづいた雨に
一年草の繊細な草花達は倒れたり薔薇も花びらが痛んでしまって残念とおっしゃってた織田さん…
ですが
これも自然界のこと
新緑や宿根草達が上手に助け合い
わたしは素敵だと思いました
どこを写真におさめようか
刻めない景色に感動
『ブロッサムコート』
織田さんの世界
初めて出逢ったときのあの感動を想いだしながら
新しい景色を記憶の中にやきつけてきました




新しくブロンズの妖精達が仲間入りしていました
平日と言うこともあり
他にお客様もなく
一人言を呟きながら歩いていたら
織田さん登場!
紅茶をいただきながら
嵐のようだった
3日間のお天気のはなしや
薔薇のはなし
草花のはなし…
可愛い愛犬のはなし
時間はあっと言う間


わたしが大好きな
↑『ジャクリーヌ・デュプレ』
一輪くださいました
むかし図書館でみた
『緑の聖域』と言う本の中に
こんなことが書いてありました
庭というものは祈りをささげる神殿のようなところだ
上を見ると天井には天国が広がっていて
われわれはそこをさまよい歩き慈しみ静かな瞑想にふけることができる。
自然を愛する気持ちは
窓の内側と外側の両方で生きる喜びというものから
湧き水のように溢れてくるものなのかもしれない。
庭とはもともと曖昧に定義されているものであり
花壇や生け垣きがその定義に価値を与えてゆくものなのである。
揺らぎの場所
はっきりとした意味が
必要なことも必要でないこともある中間の場所。
わたしはこう思います
気負わず
自分が愛する庭であれば良いと

人は花を追いかけがちですが
花が咲く前はみな緑色
たまには花壇に花が咲いていない日があっても良いと思う
わたしたちだって24時間完璧を求められたら苦しいですものね
植物達がいてくれるから
わたしたちがこの地球で生きてゆくことができる
そのことに感謝を忘れずに
明日も頑張ろう(*^^*)
blog 1000 flowers

