今日は祝日。仕事は休み。1日ボケボケしてました。


久しぶりに晴れたから洗濯物が気持ち良い乾きっぷりでしたね。

ピアノを弾いて、ギターを弾いて、虚しくなってきたので散歩しました。

なんとなく小学校時代を思い出しました。

といっても実は自分は小学校には半分くらいしか行っていません。2~5年生までは学校半分精神病院みたいなの半分でしたから。

凄いカミングアウトですよね。まぁいいか。

畳の殺風景な部屋でカウンセラーみたいな人と話をするだけだった日々です。色々な話を聞いたんだろーけど思い出せるセリフは一つだけ。

『面白い時には面白いって口にしなさい。悲しいときには悲しいって口にしなさい。』

単純だけど感情が乏しかった王少年には必要な事だったんだろーなぁ。


散歩しながら虚しくなったので口にしてみた。

確かに楽になったね。流石だ。


あの頃からは信じられないくらい感情を表現できるよーになったよ。


今でも人と接すると無理して感情を出そうとしてるんだよね。だから一人でいるのが一番ラク。

だけど虚しいって思った事、寂しいって思った事は無理して感じた気持ちじゃない。もっと上手く生きたいから、そー自発的に思ったからなんだろね。


で、散歩してて何故か思い出した物語がありました。


確か人間代表と動物代表が神様に願い事をする話で人間は貧富の差がなくなりますよーにだか争いがなくなりますよーにって願い、動物は過ごしやすくなりますよーにって願うんです。
で、動物の願いを神様が叶えてあげると人間がいなくなるって話だった気がします。

なんとなく読んでみたくて仕方なくなったのですが、タイトルが出てこないんですよね。