NARDのインストを受講してた時に、精油の薬箱っていうのを作ったことがあるのですが、その中で特にお気に入りで愛用してるレシピがあります。
ファーナス油10ml、クローブ1滴、ティツリー1滴、ニアウリCT1滴。
このレシピから何のケアに使用してるかわかるかな~?おほほほ。
口腔ケアとして歯磨き粉に一滴垂らしてそのまま磨いて使ってるんだけど、これが味も甘くて違和感なく、すっきりした感じで使えるのです。ティツリーは単独使用だと独特の苦みが出てしまうのだけど、クローブを加えることで苦みがなく使うことができます。うまくカバーしてくれてるって事ですね。
クローブは歯医者さんをイメージさせるような香なんだけど、意外に香り自体はわりと甘めなんです。刺激がかなり強いので大量には使えないけど、隠れアイテムとして1滴加えるのがクローブの上手な使い方のような気がします。鎮痛、麻酔作用もあるので口腔ケアには欠かせない精油ですね。
シナモスマフラグランスもお気に入りの精油だけど、クローブも割と愛用してる精油になります。
ニアウリCT1はスースー酸化物類の1.8シネオールが入ってるので、歯磨きした後はスッキリした使用感で使えます。
ではまとめます!!
クローブの鎮痛、麻酔作用、抗菌、抗ウイルス作用に!!ニアウリCT1の1.8シネオールで後味スースー!!そして忘れちゃいけないティツリーは感染症予防にもオールマイティーに安全に使う事ができる優れもの♪
なんて素敵なハーモニーなのかしら。
私はね・・・この歳で2本も歯をだめにしちゃってるのよね。歯医者さんで「神経をぬく」と言われた歯は一生はもたないのです。神経も血管も行き届いてない状態になってしまうため、非常にもろくて黒ずんだ歯に変色していき、最後は折れてしまいます。
できるだけ神経は残しておいた方がいいです。口腔ケアはしっかり行いましょう~。
