主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。

ラーメン二郎で未訪問店は代々木・町田・札幌です。
代々木・町田はもう不可能なので、札幌だけはそのうち行きたいと考えています。
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でんでん串となんでんかんでんに行きました。


金曜の夜のことです。




この日はいつも仲良くさせてもらっているじろりーまんさんハーレー麺さん、Sさんと数年続いている不定期呑み会(○○会)を開催しましょうと。


今回のお店の場所は阿佐ヶ谷。


お店の名前は「でんでん串」といって、たまたまSNSかインターネットで僕が見付けて絶対に行きたい。となって皆さんをお誘いしました。




このお店の看板メニューは「阿佐ヶ谷フィーバー」というモノで、串揚げコース(追加オーダー可能)+おでん食べ放題+90分飲み放題でなんと1700円という驚愕するほどの破格さで。


ちなみに飲み放題メニューはサワー・焼酎・ウイスキー・カクテル少しでセルフサービス。ビールを含めると2300円になります。


ちなみに僕らはビール込みが2人、ビール無しが2人と4人同一オーダーにしないでOKな所もとても良いポイントです。


とにかく2000円前後で心行くまで呑み食べ出来るというお店なんです。実に素晴らしい。




皆さんお久しぶりです。本日も宜しくお願いします。乾杯。




おでんはこのようなコーナーがあって、バイキング形式になっています。




大根・玉子・白滝・ウインナー・手羽元・こんにゃく…を適当に取っている間に、串揚げコースのカマンベールから揚げたてが配膳されました。




椎茸。揚げたてのキノコ類の天ぷらは絶対に旨いこと間違いナシです。




お通しという扱いなのか、この浅漬けのキムチがシャキシャキでスゴく良かった。




豚串。これは2度付け禁止のソースに潜らせて食べよう。生キャベツもソースと共に付いてきています。




表面の熱はソースによって冷まされますが、衣の中の肉は熱々です。豚を頬張ってハフハフ言いながらビールをクイッと煽って幸せな気分に浸ってみたり。




おでんのおかわり。たくさん食べられます。




ちょっと表情がアレですがアンパンマンポテト。




ぼんじり。実はアンパンマンが一番奥にまだいます。




なす。ソースにくぐらせて食べるとシンプルに旨い。茄子が入った旨い天丼食べたいなぁ。




砂肝とハートの素揚げ。コリコリした歯応えがビールと良く合います。




これ何だったかな。エリンギバターだ(ハーレー麺さんのブログで確認)。




ヤングコーン。神田にあるカラシビのラーメン店「鬼金棒」を思い出します。




ウインナー。ちなみに串揚げはお腹いっぱいになった時点で「ストップ」と言うとそこで打ち止めになります。




かっぱえびせんの袋が渡されて開けてお皿に出すと本物の揚げたてのエビも入っているというギミックまで見せてもらいました。素揚げされたエビも旨い。


恐らくここまでがコースでラストオーダーで追加の串の注文が可能となっています。


僕ははそれぞれが食べたい串を再びお願いして、ドリンクも最後の1杯を。


90分の時間が来たからといって退席を促されることも無くて、店主さんも女性店員さんの接客もとても良いレベルです。


あ、そうそう。先輩がシャツにソースをはねさせてしまったら店員さんが「しみとりレスキュー」を使ってください。と。





よってたかってシャツのシミを取ろうとする図。




僕らは全員このお店の超絶コストパフォーマンスにスゴく満足して口々に「このお店スゴかった」と。


何でもっと人気が出ないのか不思議な位のお店です。また行こう。


ご馳走さまでした。



串揚げ&おでんを食べ終わった後はだいぶ満腹でしたが、勢いで最近高円寺に復活した「なんでんかんでん」に行こう。という事に話がまとまりました。


阿佐ヶ谷から高円寺は電車で1駅なので、健康の為「徒歩で移動案」も出されましたが、先輩1人が絶対にイヤだと仰って電車移動となりました(この判断が正しかった事を後に知ります)。




高円寺駅南口徒歩2~3分のパル商店街の中に目立つ看板を掲げています。


到着時の列びは10名と少し。最後尾に4人揃ってならびました。


ちょうどそのくらいのタイミングで店員さんが外に出てきてスープ切れ終了の看板を出していて。




おぉ、歩いて来ていたら絶対に間に合わなかったタイミングなので「電車で移動案」が採用になってホント幸運でした。


お店は半地下と中二階みたいな造りになっているのですが、従業員不足の為に半地下だけの営業となっています。


しばらく待って4人がけテーブル席に通されて。




メニューは上の写真の通り。以前食べたのはもう20年くらい前で記憶の片隅にあるくらいなので、ここは基本に立ち返りラーメンのみを注文。




壁には何だか色々と。


アーケードの商店街なのでお店の中でスープを炊くことは出来ずに別の場所で作ったスープを持ってきているそう。


別に僕はそこまでこの系統の豚骨スープに拘りがあるワケでは無いので、旨かったら何でも良いです。


やがて僕たちのラーメンがまとめて配膳されました。




ラーメン770円です。




具材はチャーシュー・キクラゲ・青ネギと当たり前ですがシンプルです。




海苔にはプリント(?)がしてあって、何種類かあるみたいです。


「たまには酒でも……飲みんしゃい!!」………散々呑んできたんだけど、まぁ良いか。




スープは濃厚ですがクセや臭い等を飲みやすいギリギリのラインを保たさせている感じ。


記憶ではもっとクセや臭いがあったような気がするのですが、前店でも相当薄かった時代もあったそうで……人の記憶なんてあまりあてになりません。




麺はスタンダードな細麺で固めをリクエストしました。




スープが麺と麺の間に絡んで持ち上げは良好。


プツッと千切れる麺の食感も悪くありません。ただ、どこの豚骨ラーメンのお店もそうですが、1玉100~150グラム程度なので量は少なめで、替え玉することを前提としているような雰囲気すらあります。




替え玉150円はバリカタでリクエストしました。


卓上のすりごま・クラッシュできる生ニンニク・高菜等を少しづつ丼に投入して完食となりました。




今は社長も店頭に立って(時間によるみたいです)、懐かしがる往年のラーメンファンや物珍しさから訪問するお客さんで混雑していますが、需要が一巡した後からが本当の勝負になると思います。


僕の感想は飲んだ後の〆のラーメンとして、たまに来たくなるかも。そんな感じでした。


ご馳走さまでした。


この日にお付き合いくださいました皆さんどうもありがとうございました。また近いうちに宜しくお願いします。





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