こんにちは、ナルコガールです。今日は、最近一番気になっているナルコレプシーと脳髄液減少症について。

 

普通病気って、どんどん進行していくものが多いのではないでしょうか。でも、ナルコレプシーって、だんだんましになってくる。私が最近思うのは、日中何回も寝てしまうのは、そもそも病気ではないのではないでしょうか?何か他の症状のため、体が危険な状態になるので、脳が眠るように強制的にスイッチを切っちゃうとか?

 

私にはナルコレプシー以外にも持病があります。その中で一番つらいものが腰痛です。

 

病院でMRIで診てもらいましたが、なんともない。婦人科系の病気かもと、入院して検査してもらいましたが、特に問題なしでした。でも、年会4-5回は腰が痛くて動けなくなります。

 

「ぎっくり腰じゃないの?」いや、ぎっくりなんてしてないし、少しずつ力が入らなくなる感じ…。

 

「体がなまってるから鍛えなおしたら?」結果、また腰痛で動けなくなる…。ちょっと動いただけでこんな状態です。

 

で、いろいろ腰痛からネットサーフィンしていると、脳髄液減少症というのに行き当たりました。原因不明の腰痛のほかに、非常にナルコレプシーに似た症状が出る。ナルコレプシーの原因はオレキシンが不足してるからって今ではみんなが知っている情報ですが、じゃあオレキシンって何よ?ってなったとき=脳髄液の一種なんだなあこれが。

 

ウィキでは脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)とは、脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛めまい耳鳴り倦怠など様々な症状を呈する疾患であると書いてあります。

 

私子供のころ、尾てい骨を折るくらいの激しいけがをしたことがあり、しかも交通事故も

経験している…。もしかしたら、脳髄液が漏れ出ていているかも!!思い当たることがいっぱいです。

 

肉体、特に脳なんかは髄液の上にぷかぷか浮いているそうなので、その液が減少するということは命に係わる~っていうんで、ナルコの睡眠発作で眠らせてその間に必要な髄液の生産を促している?ある一定以上の深い眠りが必要だから、脳が、いきなりノンレム睡眠に命令?落ちるのかなあ?

 

ザイレムっていうアメリカのナルコレプシーの薬は、レイプされてても本人が覚えていないくらい深く寝てしまうのです。わたしも寝る前にお手洗いに行かなかったら、朝起きたらおねしょしてるくらい、深く眠らされました。(これ内緒ね!) ある一定上の深い睡眠をとることで、欠如している脳髄液が生産されて、体が危機状態を脱出する。そのために、ナルコレプシーの睡眠発作としていねむりさせられるのかなと、思いました。

 

この脳髄液減少症については、また書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

   

みなさんこんにちは、ナルコガールです。

40台になって、なって、ちょっとナルコ症状が緩和されたという話、聞いたりしませんか?

 

私も10代のころは、授業中に眠いと感じる暇もなく、目が覚めたらすっかり寝てしまった後でした。


20には眠るのが怖くなるくらい怖い夢の大連続で、ホラー映画の監督になれそうだと思っていました。

 

30代では自分のことよりも育児に追われ、すきを見ては仮眠、すきを見ては仮眠を繰り返していました。

 

こういった症状、40台の今、少しマシです。

 

10代のの眠いと感じる前に寝落ちしていたという症状は、さすがに眠いと感じてから寝落ち(そこは落ちてるんだと突っ込みを入れてください)するようになり、

 

20代の怖い夢は、ありがたいことに、数か月に一回あるかないかで、それも、そんなにリアルじゃない。昔の、実際自分が身を切られる感覚まであるスプラッター系の夢は、見なくなりました。

 

30代の仮眠、仮眠の生活ですが、確かに今も変わらず仮眠、仮眠の生活ですが、回数が減ってきたような。

 

で、今40台、昔より、頭が働くというか、いろいろ考えられるようになったと思います。夜の眠りの質も昔よりずといいです。


いろいろやりたいことがあっても、こんなに日中眠ってしまうのだったら出来ないよ !!

という方、たくさんいらっしゃると思います。でも、40台、50代は、今までのナルコ生活よりも症状が軽くなって、少し希望にあふれているかもしれない、そんな風に希望を持っているナルコガールです。

 

 

 

 

 

 

ナルコガールが実際試してみていることで、少しは効果がみられる方法です。あくまでの自己責任で。

 

①砂糖を取る

 砂糖は麻薬のようなものなので、とりすぎには気を付けてね。

 

②PGXをのむ。(Natural Factors PGX Daily)

 なぜか副作用で、眠気、特に昼食後の異常な眠気が私の場合緩和される。

 

③針を手首の大陵というツボに打つ。

 飛び上がるくらいの刺激が来るので、そうっとやる、自己責任で。

 

④水をたっぷりとる。

 

 

⑤ちょっとエッチなことでも考える

 人間の三大欲求の一つですか、それなりに効きます。

 

⑥アラームかけて10分だけ寝る。

 寝れる環境にいるなら、一回いっといたほうが早い時もあります。

 

⑦歌う、

 歌える環境にいるならね。会社じゃあ無理だ。

 

⑧会社だとトイレで寝る。

 周りに理解してもらいにくくて、病気のこと伝えられてない人たくさんいらっしゃると思います。おなかが生まれつき弱くて…で押し通しましょう。

 

⑨動く

 ちょっと席を立って動いただけで、覚醒できるときもあります。

 

⑩コーヒーもたまには効いている感じがする。

 アツアツのコーヒー飲んでみて。

 

 

 

 

 

現在アメリカ在住のため、UCLAのスリープスタディーセンターでナルコの一連の検査を受けました。で、結果、ナルコレプシーでしかも脱力発作もあるので、ザイレムという薬を処方されました。

 

日本でナルコの薬はというと、リタとかモダとか、その辺が主流ですよね。ですので、眠いのを脳を興奮させて無理やり起こすという図式の治療しかないのですが、ザイレムはバターンと夢も見ないくらい寝てしまいます、強制的に。で、そのおかげか、次の日はすっきり起きてられるというふれ込みです。眠いので、眠らせて次の日すっきりだったら何となく理にかなってませんか?

 

YouTubeなどにアップロードされている動画にも、肯定的な動画が多くて、とっても期待していました。

 

飲んでみて思ったこと、確かに、気を失ったように寝てる。で、完ぺきではないですが、お昼寝3回のところ、1回でいいようになりました。効果はあるけど、やはり日中

眠くなる時があるんだなあ。頭はいつもよりクリアで集中力も上がったような気がしました。

 

で、毎晩このザイレムを飲んでいたら、だんだんザイレムがなければお昼寝もできない、お昼寝をすると、眠いんだけど吐き気がするようないやな気分になりました。夜もザイレムなしでは眠りにくくなりました。

 

やはり、私にはきついんですよね。レイプドラッグとこちらで言われる薬だそうです。これを女の人に飲ませて、気を失っている間に、あんなことやこんなことをするという、アレですわ。

 

夜に二回飲むのですが、それを処方通り毎日飲んでました…最終的には、いままででもずいぶんな量の薬を飲んできて、肝臓がやばいナルコガールとしては、現在家で仕事をしているので、無理して中途半端に起き続けるよりは、薬を飲まないという方向で一年でザイレムをやめました。

 

私たちは毎日眠いから、それに対して毎日薬を飲むと、どこかで体がねを上げるように思います。平日だけとか、週末だけとかそういった飲み方もいいかもしれません。

 

ナルコレプシーの薬って、全部対症療法ですね。つまり、病の原因には届いてない。眠いという、その症状にだけ多少は効く。リタリン飲んでも、眠いもんは眠く、1-2時間は起きてるかもしれないけど、日中普通の人のように起きていることは絶対できないですよね。スイッチが切れるようになぜ寝てしまうかというところに、ナルコレプシーといわれる症状の原因が隠れていると思うナルコガールでした。

 

 

 

 

 

ナルコレプシーで怖い夢を見たときの対応策について書いてみたいと思います。

①部屋の電気をつける 夜中だろうと仕方ありません、煌々と電気つけてください。ベッドに入る気になると思います。

②一旦起きてウェブで面白い動画を見て笑ってから寝る。

③いつもは仰向けに寝ていますが横からうつ伏せに変えて寝る。仰向けは金縛りになりやすいので、しかもなったら解けにくいので、ポジションを変えておく。

④夜中だが、シーツを全取っ替えする。眠れないくらい怖い夢を見たときには、実は有効だと思います。交換したてのシーツで気持ちよく眠りにつけます…私はね!

⑤何か甘いものを食べる。これナルコの肥満の人には良くないですが、ホットミルクに蜂蜜でもたらしていただくと、怖い夢で悲鳴をあげている心がちょっとほっこり!

⑥怖い夢で起きたのが寝入りばなの場合、軽く睡眠薬を飲みます。そうすると、怖い夢を見ても、眠いため、ちょっと傍観者になれる時もあります。これも次の日の影響がないようにしましょう!