どうも、りょぎと申します。
今回は駅メモに於ける遠征について書いて行きます。
あくまでぼくの経験談と主観なので、参考までに。
旅程は、旅をする方本人が作っていくものですから。
まず初めに
遠征とは、読んで字のごとく遠くに出向くことです。
駅メモでは、普段の生活では利用しない電車に乗り、駅にアクセスしに行くことを指します。
また、日帰りで行うプチ遠征や週末や三連休を利用する遠征、休みを駆使して1週間以上旅をする大遠征などがあります。
ぼくの場合は普通の遠征、且つ赤新駅にアクセルすることにのみ重点を置いているため、旅要素は殆どありません。
計画しよう
まずは行先を決めましょう。
まだ行っていないところや称号を取りたいところ(井川さくらとか増毛とか大麻とか)、フリーきっぷで行けるところなど、どこでも構いません。
行き先を決めたら、ルートを検索しましょう。
基本的に、始発出発で少しでも多く路線を回れるよう調整します。
宿をとろう
目的地を決めたら、次は宿を決めましょう。
無計画はダメです。
目的地にネットカフェがあるからいいや、なんて思って行ったら実は閉店していた、なんてこともあります。
重ねて書きますが、野宿したくなければ絶対に宿を予約しましょう(戒め)。
用意するもの(装備編)
まずは、実際に持っていく物を紹介していきます。
スマートフォンやタブレット(必需)
これがないと始まりません。
初日に家に忘れないことも大切ですが、何より旅先に忘れないようにしましょう。
モバイルバッテリー(必需)
正直なところ、プチ遠征くらいであれば何とかなることもあります。
ですが大抵の場合バッテリー不足に陥るので、最低でも1回はフル充電できるものを用意しておくと安心です。
因みに僕は、常時スマホを触っていても3、4回フル充電できる物を持っていくようにしています。
着替え
宿泊するのであれば、基本的には必需です。
ですが、ネットカフェなどで入浴なしで夜を明かす場合はその限りではありません。
とはいえ、不衛生なので特に夏場は可能な限り入浴するようにしましょう。
着替えは、これも季節と目的地によりますが宿泊数を考え、必要な枚数の下着とシャツだけでもいいと思います。
以前冬に東北や北陸を旅したことがありましたが、電車移動が多かったためか思ったほど厚着を必要としませんでした。
但し、ローカル線は外で長時間待機もままあるので、上着の1枚くらいは羽織っていってもいいかも知れません。
軽食料
これも重要です。
電車での移動が主となるため、どうしても小腹が空きますし喉が乾きます。
乗り換え時間が短いことも少なくないため、ササッと食べて飲めるものを用意するのは重要です。
ただ、普通の電車(普通の定義が難しいのでそこは割愛)内で匂いの強いものを食べるのはやめましょう。
結構篭もります。
特にローカル線は、駅間の距離が長いため他の乗客の方に迷惑がかかることがあります。
路線図

ここだけあえて写真を載せておきます。
左から順に説明をしますと……
『 鉄道の旅手帖』
乗った路線を塗り潰せる路線図。
これにより、どの駅にアクセスしたか、どの路線をコンプしたかが分かりやすくなります。
また、メモ欄もあるため、ちょっとした旅のメモも記せるのもいいです。
1980年以降廃線になった路線も掲載されています。
『 日本全国鉄道路線地図』
子供を対象に作られているため、若干持ち運びにくいです、色んな意味で。
ただ、この地図は縮尺が正確であり何よりトンネルの位置や名所なども記されているため、結構内容が豊富です。
特に位置ゲーである駅メモにとって、トンネルは駅の取りこぼしが起き兼ねない重要な要素のため、この場所が分かるのはかなり大きいです。
先に述べた、旅手帖にもトンネルの位置が載っていますので、お好きな方でいいかと思います。
『 全国鉄道旅行』
恐らく、JTBさんの物と並んで1番有名な路線図ではないでしょうか。
折りたたみ式なので路線を繋げて見ることが出来、高速バスや飛行機、フェリーのルートも載っているスグレモノ!
おまけにコンパクトで鞄に収めやすいのも利点。
しかし縮尺が少々特殊なため、マップ上はレーダーが届きそうでも届かなかったり、その逆もあったりとデメリットもあります。
ぼくが使っているのは以上の3冊です。
他にもいくつかあるので、自分にあったものを見つけるのがいいかと思います。
ネットのプレビューを見るのもいいですね。
お金
事前に全ての料金を払っていて且つフリーきっぷのみの移動であれば、なくてもなんとかなりますが……何があるか分からないので最低でも5000円~10000円は持っておきましょう。
その他日用品
髭剃りやメイクセットなど、普段身支度を整える時に使っているものを持っていきましょう。
ティッシュ、ハンカチも忘れずに。
こんな所でしょうか。
それでは、駅メモで準備すべきことを記していきます。
用意するもの(駅メモ編)
レーダー
如何に効率よく駅を集めるかが重要なため、レーダーは欠かせません。
多ければ多いほどいいです。
レーダーだけでコンプできる路線もあります。
特に新幹線で長距離移動する時は、一度の乗車で100個近く使うこともなくはないので、多めに用意しましょう。
育成したいでんこ
赤新駅は、基本ボーナス1500が経験値に追加されます。
これは非常に大きい数値なので、育成したいでんこを1人は用意しておきましょう。
オモイダース
通称飴。
寝過ごした駅を、飴とレーダーで取ったり称号取りにも使えるので、多少は持っていた方が便利です。
ねこパンチ
経験値に倍率が乗るので、持っていると重宝します。
但し、赤新駅黄新駅ボーナスには乗らないので注意。
あくまで与ダメ経験値にのみ効果があります。
また、称号を取る時にも役立ちます。
加えて地元のマスターさんたちに極力迷惑をかけずにアクセスできるので、これもしっかり用意しておきたいところです。
アクセス回数が少ない駅(特にローカル)は、奪って維持しても大した経験値にならないことも多いのでフットバースはオススメしません。
ざっと書きましたが、こんなところでしょうか。
書き漏れがありそうな気がしますが、そこはまた補填していくということで……。
以上、長くなりましたが遠征編でした。
それではまた。
サナララ(・ω・)ノシ
今回は駅メモに於ける遠征について書いて行きます。
あくまでぼくの経験談と主観なので、参考までに。
旅程は、旅をする方本人が作っていくものですから。
まず初めに
遠征とは、読んで字のごとく遠くに出向くことです。
駅メモでは、普段の生活では利用しない電車に乗り、駅にアクセスしに行くことを指します。
また、日帰りで行うプチ遠征や週末や三連休を利用する遠征、休みを駆使して1週間以上旅をする大遠征などがあります。
ぼくの場合は普通の遠征、且つ赤新駅にアクセルすることにのみ重点を置いているため、旅要素は殆どありません。
計画しよう
まずは行先を決めましょう。
まだ行っていないところや称号を取りたいところ(井川さくらとか増毛とか大麻とか)、フリーきっぷで行けるところなど、どこでも構いません。
行き先を決めたら、ルートを検索しましょう。
基本的に、始発出発で少しでも多く路線を回れるよう調整します。
宿をとろう
目的地を決めたら、次は宿を決めましょう。
無計画はダメです。
目的地にネットカフェがあるからいいや、なんて思って行ったら実は閉店していた、なんてこともあります。
重ねて書きますが、野宿したくなければ絶対に宿を予約しましょう(戒め)。
用意するもの(装備編)
まずは、実際に持っていく物を紹介していきます。
スマートフォンやタブレット(必需)
これがないと始まりません。
初日に家に忘れないことも大切ですが、何より旅先に忘れないようにしましょう。
モバイルバッテリー(必需)
正直なところ、プチ遠征くらいであれば何とかなることもあります。
ですが大抵の場合バッテリー不足に陥るので、最低でも1回はフル充電できるものを用意しておくと安心です。
因みに僕は、常時スマホを触っていても3、4回フル充電できる物を持っていくようにしています。
着替え
宿泊するのであれば、基本的には必需です。
ですが、ネットカフェなどで入浴なしで夜を明かす場合はその限りではありません。
とはいえ、不衛生なので特に夏場は可能な限り入浴するようにしましょう。
着替えは、これも季節と目的地によりますが宿泊数を考え、必要な枚数の下着とシャツだけでもいいと思います。
以前冬に東北や北陸を旅したことがありましたが、電車移動が多かったためか思ったほど厚着を必要としませんでした。
但し、ローカル線は外で長時間待機もままあるので、上着の1枚くらいは羽織っていってもいいかも知れません。
軽食料
これも重要です。
電車での移動が主となるため、どうしても小腹が空きますし喉が乾きます。
乗り換え時間が短いことも少なくないため、ササッと食べて飲めるものを用意するのは重要です。
ただ、普通の電車(普通の定義が難しいのでそこは割愛)内で匂いの強いものを食べるのはやめましょう。
結構篭もります。
特にローカル線は、駅間の距離が長いため他の乗客の方に迷惑がかかることがあります。
路線図

ここだけあえて写真を載せておきます。
左から順に説明をしますと……
『 鉄道の旅手帖』
乗った路線を塗り潰せる路線図。
これにより、どの駅にアクセスしたか、どの路線をコンプしたかが分かりやすくなります。
また、メモ欄もあるため、ちょっとした旅のメモも記せるのもいいです。
1980年以降廃線になった路線も掲載されています。
『 日本全国鉄道路線地図』
子供を対象に作られているため、若干持ち運びにくいです、色んな意味で。
ただ、この地図は縮尺が正確であり何よりトンネルの位置や名所なども記されているため、結構内容が豊富です。
特に位置ゲーである駅メモにとって、トンネルは駅の取りこぼしが起き兼ねない重要な要素のため、この場所が分かるのはかなり大きいです。
先に述べた、旅手帖にもトンネルの位置が載っていますので、お好きな方でいいかと思います。
『 全国鉄道旅行』
恐らく、JTBさんの物と並んで1番有名な路線図ではないでしょうか。
折りたたみ式なので路線を繋げて見ることが出来、高速バスや飛行機、フェリーのルートも載っているスグレモノ!
おまけにコンパクトで鞄に収めやすいのも利点。
しかし縮尺が少々特殊なため、マップ上はレーダーが届きそうでも届かなかったり、その逆もあったりとデメリットもあります。
ぼくが使っているのは以上の3冊です。
他にもいくつかあるので、自分にあったものを見つけるのがいいかと思います。
ネットのプレビューを見るのもいいですね。
お金
事前に全ての料金を払っていて且つフリーきっぷのみの移動であれば、なくてもなんとかなりますが……何があるか分からないので最低でも5000円~10000円は持っておきましょう。
その他日用品
髭剃りやメイクセットなど、普段身支度を整える時に使っているものを持っていきましょう。
ティッシュ、ハンカチも忘れずに。
こんな所でしょうか。
それでは、駅メモで準備すべきことを記していきます。
用意するもの(駅メモ編)
レーダー
如何に効率よく駅を集めるかが重要なため、レーダーは欠かせません。
多ければ多いほどいいです。
レーダーだけでコンプできる路線もあります。
特に新幹線で長距離移動する時は、一度の乗車で100個近く使うこともなくはないので、多めに用意しましょう。
育成したいでんこ
赤新駅は、基本ボーナス1500が経験値に追加されます。
これは非常に大きい数値なので、育成したいでんこを1人は用意しておきましょう。
オモイダース
通称飴。
寝過ごした駅を、飴とレーダーで取ったり称号取りにも使えるので、多少は持っていた方が便利です。
ねこパンチ
経験値に倍率が乗るので、持っていると重宝します。
但し、赤新駅黄新駅ボーナスには乗らないので注意。
あくまで与ダメ経験値にのみ効果があります。
また、称号を取る時にも役立ちます。
加えて地元のマスターさんたちに極力迷惑をかけずにアクセスできるので、これもしっかり用意しておきたいところです。
アクセス回数が少ない駅(特にローカル)は、奪って維持しても大した経験値にならないことも多いのでフットバースはオススメしません。
ざっと書きましたが、こんなところでしょうか。
書き漏れがありそうな気がしますが、そこはまた補填していくということで……。
以上、長くなりましたが遠征編でした。
それではまた。
サナララ(・ω・)ノシ















