vol.20

 

 

 

書いててしんどい内容が多かったので、

今日はソフトな話でも。

 

書いててきついなーと感じるネタの方が

世間様にはウケるらしく

しょぼいPVをチマチマ稼いでおります。

 

 

 

 

 

中学時代のことは

もうちょっと整理したいなと

思っているのですが、

先ほどなんとなく思い出した事が

ありましたので今回はその話を。

 

 

お勉強の話です。

 

 

私の勉強が塾に依存していた話

先日書いたのですが、

 

中学校には塾にはない授業が

沢山あります。

 

 

体育、美術、家庭、技術などなど。

 

 

 

 

 

不器用だったので

どれもイマイチでしたが。。。

 

 

 

 

どの授業も真面目には聞いていませんでしたが、

授業前にとんでもなく長い

ご高話を毎回かましてくる

音楽の先生が授業前に

こんなことを言っていたことは記憶に残っています。

 

 

「曲なんて何回も聞けば誰でも好きになる

 ”いい曲”なんてもんはない」

 

 

その時の私たちは

 

 

 

 

BUMP OF CHICKENがー ( ^  ^ )

アジカンがー ( ^  ^ )

GReeeeeN!!!がー ( ^  ^ )

 

といったアホ具合

その意味を理解できませんでした。

 

 

 

 

ただ仕事をしていると思うことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

私は今の会計のお仕事は

前職含め2年目くらいになるのですが、

やってるうちに会計が好きになっていったのです。

 

 

元々理系でしたので会計の仕事に

就くなんて全く考えていませんでしたし、

興味も全くありませんでした。

 

 

始めたきっかけは大学辞めたことなんですけどね。

 

 

あのとき音楽の先生がいっていたことが

今はなんとなく分かります。

 

 

 

 

 

最近のトレンドとしてよく言われる

「好きなことを仕事にしよう」

のような考え方に異を唱えるつもりは

ありませんが、

 

 

私の実体験として

一生懸命やっていれば

全く興味のなかったことでも

好きになっていきます。

 

 

人間単純なもので

沢山の時間をかけている物事は

自分の人生を捧げていることを認めたくて、

そのことを好きになっていくものです。

 

 

 

 

 

異性

趣味

仕事

宗教

 

 

全て同じです。

 

 

 

やってればそのうち好きになります。

なので好きに拘る必要はそんなにないです。

 

 

 

 

ちなみに

好きということは

得意ということではないです。

 

 

高いパフォーマンスを出すためには

得意であることが必要なので、

それがモチベーションにも繋がるので

得意にフォーカスして職なりを選択すべきという話もあるのですが。。。

 

 

今回はこれでおわり。