vol.4
【大相撲】
稀勢の夏場所出場可否は今後結論 師匠明かす
今朝はなんとなく車のラジオを
NHKにしていました。
そしたら流れてたのがこれ。
....おっさんかよ!って感じですね。
私見にはなるのですが
団塊の世代の男性との
世間話ネタランキング(最新版)は
1位.北朝鮮
2位.相撲
3位.さだまさし
となっております。
ティーンエイジャーは相撲分からんって...?
大丈夫です。朝青龍叩いておけば。
私は分からんのでそうしてます。
さて、相撲業界は〇〇親方、〇〇師匠の
発言権が非常に強い界隈です。
でっちり奉公至上主義とでもいうのでしょうか。
なんかにつけては
〇〇親方が~
△△部屋の××師匠が~
□□理事長が~
と面倒くさい印象しかありません。
相撲がよーわからん!というより
師匠は絶対!!という
感覚が理解できないのだと思います。
ただ、その感覚は自分にしかなかったようで
毎月〇万円でメンターを雇っているという人も
お客様にいました。
メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。※コトバンクより
(雇っている時点で本当にメンターなのか?という点はさておき)
さて、私はどうやら感覚がズレているらしいと
思いはじめた私。
今まで尊敬する人、師匠、目標、、、
そんな人は私の人生には居なかっただろうか?
(ウーム)
今日の午後はそのことで頭がいっぱいでした。
親は? 違う。
他には?
。。。居ました。2人程。
私よりいくつか年上の人たちでした。
その人のことを考えていると、
こんなことを言われたことを思い返します。
「初見の年上の人には積極的に自分から挨拶にいけ」
数年前は、一生懸命その教えを守っていました。
飲み会では乾杯に沢山回って
吐くことが日常茶飯事でした。
でも今はそれができません。
知らない人の中に入るとビクビクしますし、
体がガチガチに緊張して何も話せなくなります。
昔できたことが、今はできない。
私はただその人に認めてほしかったんだと思います。
教えを守る私の行動を見てほしかった。
でもそれは私が心の底からしたいことではなかった。
承認欲求に突き動かされていただけで
その人がいなくなればできなくなる。その程度だった。
誰かに認められないと行動できない。
それだけだととても寂しく思えます。
自分の心から実現したいことを行い、
それが人のためになればいいですね。
なんとかやっていきましょう。


