vol.2

 

先日の初エントリーを読んでくださった方

いいね!をくださった方

コメントをくださった方

 

本当にありがとうございます!

反応が嬉しすぎて朝食中もスマホの通知を待ち続ける

承認欲求のオバケと化していました!

 

 

では今日も書いていきましょう。

 

----以下本文----

 

テレビ、新聞の類を全く見ない読まない私ですが

職場にはラジオがありまして

それのおかげでなんとかかんとか

世間話のキャッチボールをしております。

 

 

集中してるとラジオはあまり耳には入ってきませんが

直近で話題だったのは

 

 

・TOKIO山口メンバーの女子高生騒動

 

・森友学園の文書偽装

 

 

あたりでしょうか。

 

どちらも不祥事ですが

見出しレベルの情報しかしらない私でも

それぞれの印象は違うように見えます。

 

Googleで検索をかけてみると明らかです。

 

 

まずTOKIOの一件です。

 

松岡メンバーの涙ぐんだ表情が見えます。

記者会見での謝罪の写真でしょうか?

 

 

松岡メンバーは夜王というホスト漫画の

実写版で主役を演じていたイメージが未だに強くて

クールキャラ!みたいな印象がありましたが、

 

坊主頭で泣いているのを見ると

監督に叱られる野球部くらいにしか見えないです。

 

それだけ感情が昂っているということですね。

 

 

 

 

さてこちらは文書改ざんの一件です。

 

麻生氏の

あーやっちまったぜー!

という顔が強烈です。

 

この顔を見て

「こいつは謝罪をする気があるのか?」

と感じる人も少なくないはずです。

 

 

両者の印象は全然違います。

 

政治と芸能、フィールドは違えど

どちらも多くの国民の前で活躍してきた
スタープレイヤーが
 
それぞれ長年の経験から
 
その業界における”あたりまえ”の対応を行って
全く違う印象を与えています。
 
 
この”あたりまえ”は業界や会社によって違いますが、
 
その中にいて、
「これはおかしい!」
とはなかなか思えません。
 
 
その業界、会社における
 
慣習
風習
人間関係の特殊さ
 
あなたがそのことに対して
 
ストレスを感じたり
居辛さを感じたりしたら
 
それをきっかけに
自分を別の環境に置くべきだと思います。
 
だって誰もそれを異常に思いませんし、
当然だと思っているのですから
環境は簡単に変わりませんよ?
 
そのことで自分を追い込むより
逃げたほうが生産的です。
 
逃げてもいいんです。
死んだら終わりです。
生きてりゃ100点です。
 
なんとかやっていきましょう。